ハウスメーカーの現場監督って何する人? #オカムス

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ハウスメーカーの現場監督って何する人? #オカムス

NHKドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』にて柳楽優弥さんが演じる、主人公家族の新築住宅を担当するハウスメーカーの現場監督・松島さん。母娘と仲を深めていく松島さんだが、実際”現場監督”って何する人?

ハウスメーカーって何?

ハウスメーカーって何?

柳楽優弥さんが演じる「松島太一」。彼の職業はハウスメーカーの現場監督。
主人公母娘が建てる新築の一軒家について、色々アドバイスをしてくれています。

ではハウスメーカーとは何なのでしょうか?

ハウスメーカーとは、日本国内に自前の生産設備をもって、全国規模で展開している住宅建設会社です。
有名な所では、大和ハウス、積水ハウス、ヘーベルハウスなどがあります。全国で複数のと都道府県に拠点があり、モデルハウスなどを展示しているのが、このハウスメーカーの物件になります。

では、地元の工務店などにはない、ハウスメーカーならではのメリットとは何でしょうか?

ハウスメーカーは、施工方法や設計などをあらかじめ統一しています。
その為、効率や建物を一定の水準に保つことは、ハウスメーカーの方が得意といえます。
また予め建材を大量に仕入れる事ができ、前もって加工することによってコストダウンできます。

現場監督って何?

現場監督って何?

ドラマのなかで、松島さんは新築の物件について色々相談にのってくれていました。
また建築中の物件の安全についても、気を配ってくれていましたね。

では、現場監督の仕事内容とは具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

現場監督の使命は「お客様がイメージしている家を現実のものとする」ことです。希望を聞きながら、一緒に家を作り上げていってくれます。
そして現場のスケジュールを組みます。施工の担当者と話し合い、お客様のイメージを共有していきます。
実際に現場に赴き、工事の進捗状況を確認したり、希望通りに作業が進んでいるか確認します。そして、その施工の状況をお客様に伝えたり、現場に案内するのも現場監督の仕事です。
この様に、家を建てる上で、現場監督の影響はかなり大きいといえます。

現場の良し悪しは、監督で決まる?

現場の良し悪しは、監督で決まる?

上記で述べたように、現場監督の役割はとても重要です。
現場監督にはお客様と施工担当者、両者とのコミュニケーションを密に取ることが求められます。そしてスケジュールを組むなどのマネジメント能力も必要です。

現場監督は、お客様と施工担当者を結ぶ架け橋になります。そのため、現場監督がどれくらいコミュニケーションを取ってくれるかによって、良し悪しが決まるといっても過言ではありません。

またハウスメーカーの現場監督は、一般的にマニュアルがしっかりしているため、知識が豊富な人が多いです。疑問に思ったら、どんどん質問しましょう。
そうすることによって、現場監督も施工担当者にお客側の要望を伝えやすくなります。

イケメンの現場監督、松島さん。人懐っこく、何でも話せそうですよね。
実際の現場監督とも、コミュニケーションを取ることはとても大切です。

一生に一度の買い物である家。
自分の理想通りになるように、分からないことは現場監督とは細かく話し合いましょう。

ライター/オウチーノ 編集部
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