家を売る際に知っておきたい、3つの売却方法と成功のコツ

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不動産売却を成功させる3つの方法

不動産売却には、「不動産会社に依頼する方法」と「自分ですべて行う方法」があります。
また、不動産会社に依頼するにも、「仲介」と「買取」という2つの方法があります。売却の成功確率を上げるにはどの方法を選べば良いのでしょうか。

不動産売却には3つの方法(仲介・買取・個人間売買)がある

不動産売却には3つの方法(仲介・買取・個人間売買)がある

家や土地の不動産を売却する方法として3つの方法があります。
一般的に多く利用されているのが不動産会社による「仲介」と「買取」です。

「仲介」とは、不動産会社が市場に物件を紹介し流通させます。不動産会社の自社サイトや不動産紹介サイトへ掲載したり、広告や情報誌、チラシなどを利用して物件を紹介し、購入希望者を募集します。

不動産会社を利用するもう1つの方法が買取です。買取とは、広く購入希望者を募集するものではなく、不動産会社が自ら物件を購入するものです。

3つ目は「個人売買」です。こちらは、不動産会社を利用せず取引を行う方法です。例えば身内など、親しい間柄で売買するときに用いられる方法です。

仲介のメリット・デメリットは?

「仲介」のメリットは、不動産会社が色々な方法で物件を営業してくれることです。
一般の購入者はもとより、他の不動産会社から声が掛かることもあります。広く数多く紹介してもらえることから、より高く売れやすなります。
デメリットは、不動産会社の仲介手数料がかかること。法定の仲介手数料は約3%です。

買取のメリット・デメリットは?

「買取」のメリットは、不動産会社の仲介を受けていないので仲介手数料が発生しないことでしょう。
しかし、買取では仲介による売却に比べ大きく価格が下がる場合が多いことがデメリットといえます。
理由は、買い取った不動産会社が転売するために、リフォーム等を行う場合が多く、利益を出さなくてはならないため、仲介よりも価格が下がりやすくます。
買取の場合、仲介による売却価格の6割~8割程度になるといわれています。

個人売買のメリット・デメリットは?

「個人売買」のメリットは、仲介手数料が発生しないということと、個人間の直接取引のため、お互いの条件が合えば売買契約ができることです。
その後、決済と登記が行われ、引き渡し段階で終了するという簡単な流れです。
しかし個人売買なので、物件や契約内容をきちんと確認せずに売買契約を結んでしまい、後からトラブルになる例が多くあります。特に注意が必要な方法です。

以上、不動産を売却する際の3つの方法をご紹介しました。やはり、安心して、高く売りたいなら「仲介」がおすすめでしょう。

売却を成功させる方法

売却を成功させる方法

不動産の売却を成功させる方法として大切なことは何でしょうか。

1.目安のため、一括査定サイトを使って査定をしてみる
簡易査定サイトなら情報を入力するだけで、当日の内に連絡が来る不動産会社も多く、売却相場を知ることができます。

2.不動産会社に仲介をお願いする
ただし、どの不動産会社にお願いしても、売却価格が同じになるわけではありません。不動産会社の営業力や、担当者の能力によって結果が変わってきますので、不動産会社選びがとても重要になります。

3.どうしても売却したい場合は、買取も考える

4.個人売買する場合は、取引の安全性の面から、司法書士に依頼して後でトラブルが起きないよう、きちんとした売買契約を結ぶことをおすすめします

不動産会社に「仲介」をお願いすることが一番安心できるでしょう。仲介手数料がかからない個人売買の方が高く売れるように感じますが、安心感や売買契約のことを考えると、プロにお任せすることをおすすめします。

ライター/オウチーノ 編集部
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