新築マンション第1期とか最終期にはどんな意味があるの?

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新築マンション

戸数が多い分譲マンション物件の場合に見られるのが、第1期、第2期、最終期といった言葉です。これらの言葉がどのような意味を持っているのでしょうか。それぞれの販売期やその特徴、メリットについてご紹介します。

販売最終期は、中規模や大規模な分譲マンションの販売でよく聞かれる言葉です。
その他にも、販売期により一期や二期といった期分けがされています。販売最終期は、分譲マンション販売の最後にあたる期間です。分譲マンションでは全ての戸数を一度に販売せず、時期を分けている場合が多いです。

これは、全体の販売戸数が多すぎるため、一度に対応することが難しいことによります。目当ての分譲マンションがあるなら、早めに物件を調べておくといいでしょう。

ただし、販売最終期といっても、その後も販売が継続される場合があります。最終期一次や最終期二次といった表記もあり、必ずしも全てにおいて文面通りとは限りません。
なによりマンション購入は大きな買い物であるだけにまずは慌てず、物件の良し悪しについて十分に見極めてから、購入すべきかどうかを決めるべきです。

販売期によって何が変わるのか?

分譲マンション購入で気になるのは、販売期が変わる事で何らかのメリットがあるかどうかという点です。
販売期次第で得られるメリットがあるなら、それは興味深いです。販売期による違いは、マンション物件の売れ行きや販売業者の戦略次第です。基本的には、購入する時期が違っていたからといっても、大幅に価格が変動することはありません。それでも物件の売れ行きによっては、多少の販売価格の増減があります。

ただし、分譲マンションは、良い条件の場所にある部屋から売れていくため、希望していた場所の部屋が埋まっていることもあります。そのため、すでにマンション購入が決まっているなら、早めに申し込み希望の部屋を確保するとよいでしょう。一方で購入すべきかどうか迷っているなら、あえて販売最終期まで待ち、状況を見極めるというのも戦略のうちです。

ライター/オウチーノ コラム
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