暮らしのゲーテくん

サラリーマンでもムリなく買える!東京23区新築

景気低迷の影響を受け、底を打ったともいわれる住宅市場。今後、物件価格は上昇することが見込まれており、今が最後の買い時といえそうだ。そんななか、東京23区の東部、いわゆる「下町」と呼ばれるエリアの注目度が上がってきている。その理由を探ってみた。

東京23区の“東”が実は狙い目な理由とは!?

買い時とはいうものの、都心部や高級住宅地の物件価格は相変わらず高止まりの状態。そこで、住宅購入希望者が目をつけ始めたのが、東京23区の城東地区。下町のイメージが強い葛飾区・墨田区・荒川区・江東区周辺は、実は利便性と住み心地、物件価格のバランスがいい狙い目エリアなのだ。都心部から約15km圏内に位置する便利さと、買いやすい価格に人気が集まっている。

東京23区“下町”は、なぜ、今が買い時なのか?

買いやすい価格と将来性。下町エリアは今が買い時

下町エリアが注目される大きな理由のひとつが、価格面のメリットだ。右のグラフを見ると、東京23区の平均坪単価よりも買いやすい価格で販売されることが多いのだ。また、景気が悪化する以前、2006年時点の坪単価と現在を比べてみると、じわりと値上がりしていることが見てとれる。2012年に完成する東京スカイツリーや、大規模再開発の効果により、今後ますますの発展が期待される下町エリア。今が最後の買い時といえるかもしれない。

5年後に価値上昇!?再開発で変わりゆく下町の底力

再開発により人の流れや消費が増えると、地価が上向きになる可能性もある。一概に5年後の物件の価値を計ることは難しいが、ここでは千代田区を起点に半径15kmの距離に位置する墨田区と杉並区の坪単価の変化を予想してみた。

不動産の専門家が太鼓判!オススメエリアは“3K”からYKKへ

住宅価格が底を打つのは、今年の秋口から来年の春までの間と考えられます。かつてない住宅購入の好機といえるでしょう。少し前までは亀戸(江東区)、亀有(葛飾区)、金町(葛飾区)の”3Kエリア”が狙い目でしたが、この時期にマンションを探すなら、横網・錦糸町・亀戸の”Y・K・Kエリア”が狙い目。いずれも複数路線が利用できる利便性と、便利な商業施設、文化的基盤を持つ街です。このエリアで分譲されるのは、サラリーマン世帯に手の届く、坪単価200万円程の「お値打ち感」のある物件が多く、資産価値の面から考えても、おすすめのエリアといえます。

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