畳とお茶の化学反応?茶ッカソンで見えた北一商店が情熱をかける「畳のある空間づくり」

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茶ッカソンロゴ

「茶ッカソン」というイベントをご存知でしょうか?

ITエンジニアの腕試しの場「ハッカソン」×日本人の心の飲み物「お茶」。つまり、アメリカのシリコンバレーと日本の心との融合を表現した、なんとも洒落た名前のついたイベントなんです。このダジャレ交じりな名前のイベントを開催しているのは、『お~いお茶』で有名な伊藤園。

先日、横浜市内の聖光学院中学校高等学校でこの茶ッカソンの第4回が開かれました。会場を覗くと、そこには教室一面に敷き詰められた70枚もの畳が!これは、北一商店という畳屋さんの無償のお手伝いにより実現している光景なんだそうです。

第4回茶ッカソン

どうして畳屋さんが無償協力を…?その裏には、伊藤園の絶え間ない取り組みと、北一商店の熱い想いが隠されていました。今回は、北一商店の代表取締役社長・山形さんと工事部部長・松永さんに茶ッカソンにかける想い、畳にかける想いをお伺いしました。

PROFILE

株式会社北一商店 山形社長
大正5年創業、100年の歴史を持つ畳の総合商社の現社長。新たな畳の研究開発企業としてさらり畳を伊藤園と共同開発。
株式会社北一商店 山形社長
株式会社北一商店 松永部長
工事部部長。畳を敷きに行ったはずがなぜかプレゼンテーションをしている姿を見かけると茶ッカソン界隈では有名。
株式会社北一商店 松永部長

茶殻と畳のキセキのコラボ『さらり畳』開発秘話

株式会社北一商店 外観

― まず一番驚いたのが、茶ッカソンに畳屋さんが協力している、ということでした。

松永さん:
伊藤園が茶ッカソンをやる際には、北一商店から人を出して畳を敷きこみに行きます。茶ッカソンには畳が絶対に必要と思っていただけるのであれば、全面的に協力しています。

― 伊藤園との関係について教えてください。

インシュレーションボード 山形さん:
伊藤園が茶殻のリサイクル方法を研究をされていらっしゃったんですね。茶殻は腐りやすかったりカビが生えやすかったりするのですが、なんとか常温で維持できる方法を見つけられて、何か商材と一緒に組み合わせることができないかということで、インシュレーションボードが作られました。

とはいえ作ったのはいいけれども、伊藤園はお茶屋さんなので、どこで売っていいのかも、どこで売れるのかも分からなかった。調べてみると、その当時インシュレーションボードの8割近くが畳に使われていました。そういうことなら畳屋に話してみよう、ということだったんですね。

一度、別のところで断られたそうなのですが、次にたまたまウチに話が来ました。

― たまたまとはいえ、なにかご縁があったのでは?

山形さん:
ええ。とあるメーカーの部長さんとお酒を飲んだことがあって、その部長さんが伊藤園と仲が良かったんです。今から15年前に、伊藤園からその部長さんに「どこか畳屋さんを紹介して」という話がありまして。僕も今より15歳若かったですから、若くて面白い奴がいるよ、ということで僕を紹介してもらったんです。

伊藤園のボードを拝見して、お茶の消臭効果のデータなども一緒に見せていただいて、消臭や抗菌という機能に可能性を感じたんです。そこから1年以上かかりましたが、『さらり畳』と名づけて製品化しました。発売当時は数百枚でしたが、売り上げは順調に伸びています。

これについてはですね、全日空の機内放送番組『Wのキセキ』でドキュメンタリーのようなものを作っていただきました。

お茶と畳とハッカソンのイメージが加速度的につながった

― 茶ッカソンに協力することに至った経緯を教えてください。

北一商店 松永さん

松永さん:
今から1年半くらい前、ちょうど伊藤園の角野さんという、アメリカで茶ッカソンをやられていた方が日本に戻ってきた直後のことでした。

それまでは広報部とやりとりをしていたのですけれども、その時は角野さんから電話越しに「日本でも伊藤園でイベントやります。茶ッカソンやります」とお話しいただきました。角野さんは私たちが『さらり畳』を進めていることも耳にされていたようで、「茶ッカソンで会場に畳を入れてみたい」と言われたんです。

その時はウチにある『さらり畳』をあるだけ持っていったんです。半畳のを、40枚くらい。それをヒカリエに敷いたら面白いんじゃないかってことを言ったんです。

第1回の茶ッカソンの会場がヒカリエだったんです。当日の朝、角野さんと初めてお会いしまして、「はじめまして、電話ではちょっとやり取りしてましたが」なんて挨拶をしました。

― 当日の朝ですか!

松永さん:
角野さんの「伊藤園がなぜ茶ッカソンをやるのか」というお話を、最初は「いいですね、いいですね」と聞いていたんですが、私はハッカソンというイベント自体知らなかったんです。しかし、茶ッカソンという言葉でもじられたこのイベントを初めから終わりまで見ていましたら、畳の上でやるっていうのは非常に有意義なんじゃないかと私も感じるようになりました。元々伊藤園のオリジナル素材である『お~いお茶』の茶殻素材、それが今『さらり畳』として新しい形になっている、その上で茶ッカソンをやった、スタートはそこだったんですよね。

そうしたらですね、もう加速度的に角野さんもイメージが湧いたんでしょうね。伊藤園のストーリーといいますか、畳とお茶のストーリといいますか。お茶は相手をもてなすためだけの飲料ではなく、会話を交えるための1つの飲み物としてそこにあって、その空間が畳でつくられているというのが、日本のスタイルじゃないか、と。しかもそれが『お~いお茶』が使われてる畳だぜ、という。ハッカソン自体はアメリカのものですけれど、だからこそ机の上でハッカソンをやったらアメリカと同じものしか生まれないじゃないか、発想の枠は変わらないじゃないか、と。だから伊藤園はお茶と畳で茶ッカソンをやるんだ、という。そこに私もなんだか、ものすごい共感を覚えたんです。

2回目をやると連絡いただいた際に、「今度は伊藤園でイベント用に『さらり畳』を70枚買います」と伝えられました。いやいや、買っていただくのは構いませんが、70枚もの畳を置く場所、ないじゃないですか、なんていう会話を最初はしたんです。けれど途中で、「分かりました。70枚、北一の方で管理します。茶ッカソンのイベントをやるときには、私、もう走れる範囲であればどこでも持っていきます。セッティングもします」って言っちゃいまして。1回目の時の想いであったり、流れであったり、物語というものがそこでちょっと膨らみましてね。もうその、ビジネスライクなつながりじゃなくて、共通の想いから発信できるものはあるな、と。たまたま伊藤園は『お~いお茶』なんだ、と。たまたま北一商店は茶殻を使った『さらり畳』なんだ、と。始まりは茶ッカソンだったかもしれないけれど、今度は国内であり、国外であり、それを発信していこうじゃないか、と。2回目、3回目とどんどん規模が大きくなっていって、夢を語る材料になり始めたんです。

― よく、最初の40枚の持ち出し、OKされましたね?

山形さん:
OKとういか、勝手にやってるから(笑)。

松永さん:
すこーしだけ報告しましたが、私もハッカソンとか茶ッカソンとか意味が分かってなかった、というのが1発目だったんです。

高校生たちの熱意に感激し、特別賞をその場で提供

― 賞を提供されたことがあるとのことですが、どのような経緯だったのでしょうか?

松永さん:
3回目の開催の際、優勝チーム6名に置き畳を1人1枚、禅の空間じゃないですけれど、賞品を出しました。

― 高校生にも賞をあげた、と伺いました。

松永さん:
3回目は聖光学院の高校生さんも参加されていて、彼らは正規で出場してはいないんですけれども、彼らのプレゼンや熱意にものすごく感激したんです。すぐに伊藤園に相談しまして、特別賞を作ってほしい、彼らに賞をあげたいんだ、と。どうするんですか、と聞かれたので、今ここに正規品の30センチ角の商品があるから、それをさしあげたい、と伝えまして。商品説明用に持ってきたサンプルが4枚、高校生メンバーもちょうど4人だったんです。そこで急きょ特別賞を作っていただいたんです。

― 高校生たちの反応はいかがでしたか?

松永さん:
喜んでいただきました。ハッカソンに参加したいという熱意から始まって、たまたま伊藤園と知り合った。そこが茶ッカソンというイベントをやっていて、高校生も参加できるという喜びがあって、さらに賞までもらえるとは思ってもみなかったみたいです。私も初めて高校生とFacebook仲間になりました。名刺交換しましたら、検索して「松永さん見つけました!」と友達申請をいただきまして。あの能動的な対応、伊藤園の角野さんも「ずうずうしい」と言っていましたけれど、逆にびっくりしたと言いますか、驚いたと言いますか。

畳があるとそこに人が集まるよね

― ちなみに、置き畳とはなんでしょうか?

置き畳1

山形さん:
基本的に、畳っていうのは部屋に敷きこんである畳のことをいうんですけれども、「敷きこんである畳」という言い方はしないですよね。それと区別するために、フローリングに置くだけの畳、ポンと置いてある畳を置き畳、と言います。

置き畳2

これは胡坐をかくときに、お尻の下に敷くと楽になる畳です。これも置き畳の1つです。淡いピンクでとかブルーとか、今からだと春っぽい感じの色とかいろいろあって人気があるんですよ。

― 近年、フローリングの上に畳を敷くスタイルが増えていると伺っています。

山形さん:
和室が少ないです。和室はリフォームでどんどん洋間に変わっていっているのが現状です。

― どうしたら畳の魅力は伝わるのでしょうか?

私は小さいお子さんがいて、マンションに住んでいる友人の家に、置き畳を贈ってあげたりするんです。その置き畳をマンションのフローリングの上に置きますと、子供が机を持ってきてそこで勉強する、そこでゲームをする、そこから離れなくなる。そこにお母さんが一緒に行く、人の集まる場所になってくるんですね。これは業界では昔から言われているんですけど、畳の部屋があると家族の会話が増えるよね、と。「畳があるとそこに人が集まる」というのは、畳の一番の魅力ではないかと思います。

イスとテーブルだったら座る場所って決まっちゃうじゃないですか。

昔は「家を建てる」、今は「家を買う」

山形さん:
以前から思っていたのですが、昔は皆さん「家を建てる」と言っていたんですよ。今は「家を買う」と言いますよね。その違いって重いと思いませんか?

― 重いですね・・・。

山形さん:
昔は荒物屋さんに畳表がバラで売っていたんです。畳のヘリはヘリで売っています。そこにお客さんが来て「畳何畳分ちょうだい」って言っていたんです。職人さんは自分で連れてくるから、って。職人さんの手間を別に払うわけですよ。1枚いくらじゃないんです。いい職人さんにお願いして、畳を自分の好みに合わせてカスタマイズしていたんですね。それがいつの間にか畳1枚いくらになっちゃっているわけですね。

― 確かに、1枚いくらですね。

山形さん:
家と一緒ですよね。家も木を選んで何を選んでと建てていたのが、今では建売じゃないですか。

― こだわりだったものが、1枚いくら、1軒いくらになってしまっているということですね。これ自体は仕方のない流れなんでしょうか?

山形さん:
この流れ自体をどうのこうのは出来ませんし、今からどうしていくのか、という話だと思います。私たちは畳屋ですから畳に関して申し上げますと、畳表を選びませんか、畳のヘリは何色がいいですか?と、組み合わせて選べるようにするのが一番いいと思います。組み合わせができるのが畳ですから、色々なものを選んでいただけるようないい商材を私たちが用意したうえで、価格のほうを重視されるお客様には、リーズナブルなものもちゃんと用意する、という二段構えくらいで用意できるといいですね。それがなければ値段だけの勝負になってしまいますからね。

日本で生まれて日本で育ったもの

北一商店 山形社長

山形さん:
以前日本の文化についての研修を受けたことがありまして、その時は学者の先生と大学教授のディスカッションだったのですが、文化は3代以上続かないと定着しないらしいんですね。

敷く方の畳、これはまだ3代続いていないそうなんです。これは私も意外だったんですけれど、調べてみたら置き畳の方が昔からあるんです。

― 意外ですね。

山形さん:
それをもう15年以上前に言われて、「そんな馬鹿な」と思っていたのですが、今敷く畳から置く畳へと変わってきているので、すごいな、と思っています。

― 敷きこむ畳が一般的なんだと思っていました。

山形さん:
そのディスカッションで「畳業界の方がいらしたら覚えていてほしいのですが、畳も、この敷き詰めるものはなくなるかもしれませんよ。だから業界の皆さんは一生懸命努力しないとだめですよ」と言われました。ただ「置き畳はもう3代以上続いているから残りますよ」とも言われまして。それが実際に今の形になってきている。それはそれで面白いな、と思っています。

畳は世界に例を見ない日本独自に発達したもので、独特の文化を象徴するものとなっています。私たちが畳屋であり続ける意味は、そういう文化を伝えてくことにあると思っています。

畳のある空間づくり

― リフォームがトレンドになって久しいですが、その中で北一商店さんの役割はどこにあるとお考えでしょうか?

山形さん:
やはり畳屋ですから、畳に関するご相談はお答えできます。手が回らないところでも全国に協力店がありますので、ご紹介もできます。

― 畳を使った部屋づくりに関しては色々と相談できるのでしょうか?

山形さん:
例えば今は三角の畳や丸い畳もできますからね。

― 丸い畳ですと、いわゆるラグ代わりに使ったりできるのでしょうか?

山形さん:
はい。OMOTENASHI Selection 2015という日本が世界に誇るプロダクトの選定で、『さらり畳』が金賞を頂いています。ここでは、ラグやマットの感覚で気軽に楽しめることが評価されました。

さらり畳

また、早稲田の大学院の建築科に畳を考えてもらおうと投げかけ、授業で1年間取り組んでもらいました。このなかで畳の再定義をしまして、畳の語源が「たたむ」から来ているという話から出発しました。そこから三角の、パタパタたためる畳を作りまして、TOKYO DESIGN WEEKに出展したんです。子どもの遊具のような感じで、三角の畳同士を座椅子の金具でつないでパタパタとやりましたところ、子どもの人だかりが本当にすごかったんです。結果、清水建設賞を頂きました。ワールドビジネスサテライトにも出たんですよ。

― 畳に可能性を感じます。

山形さん:
もっともっとすそ野を広げて、先ほどの胡坐をかく際に利用するような小物を出し続けて、畳を意識してもらえるようにしたいですね。そうして、「そういえば家に畳あったね」と思ってもらえるところまで努力をしなければいけないと考えています。業界全体で回復していかなければいけないと。

さらり畳小物

畳を通じて日本人の心や日本人の良さっていうのがあったと思います。畳があるところにみんなが集まってきて、そこで会話が増える、家族も仲良くなる、そういう良さを伝えていかなくてはならないと思っています。

はてな、FULLERといったIT企業での導入も

松永さん:
スマホアプリの市場分析をされてらっしゃるFULLERというIT企業さんで『さらり畳』を導入いただいたんですが、当初は非常に敷居が高かったんですね。けれど畳というものを熱く語ったら、最後は導入してくださった。

山形さん:
IT企業さんで導入していただけている、というのは不思議ですよね。はてなも入れてくださいました。

― 不思議ですね。

山形さん:
その他メーカーさんや銀行さんの更衣室で、靴を脱げるから着替えが楽にできるということや、具合が悪くなったときに畳だったら横になれるということで導入いただいています。

ホテルの従業員さんのリラックススペースも、畳を敷いているところは多いんですよ。

茶ッカソンで『さらり畳』を体験してほしい

山形さん:
東急ハンズさんで展示販売を行った際は、特に若い人に多く立ち止まっていただけたんです。「何コレ?これが畳?」と驚いてくれて。その場で買っていってくださる方も非常に多かった。今でもリピートしてくださる方もいて、大変うれしく思います。外国人の方はモダンな色の畳を見て「Cool!Cool!」と言っていました(笑)。

― 最後に、『さらり畳』について一言お願いします。

山形さん:
北九州の大学ではいぐさの学習への効果が検証されるなど、畳には色々な効果があると言われています。私たちは今後皆さんに畳に触れる機会を多く持ってもらえるようにすることを課題に取り組んでいきます。

松永さん:
『さらり畳』は茶ッカソンに参加すれば必ず触れられるようご用意しますので、是非参加して触れてみてください。

さらり畳2

茶ッカソンの仕掛け人、伊藤園の角野さんに「茶ッカソンとさらり畳」について伺いました。

PROFILE

株式会社伊藤園 角野賢一
言わずと知れた茶ッカソン発起人にして、シリコンバレーでお茶を「クリエイティブサポートドリンク」に押し上げた張本人。
株式会社伊藤園 角野さん

もし今、「茶ッカソンからなくなったら一番困るものは?」と聞かれたら、私は真っ先に「北一商店さんのさらり畳です!」と答えます。私たちにとってそれくらい重要なものになっています。毎回茶ッカソンがある度に畳を持ってきて下さる松永さん、そしてこのような活動を温かく見守って下さる山形社長には、とても感謝しています。ありがとうございます。

正直なところ、最初は茶ッカソンの1つの演出としてくらいにしか考えていなかったのですが、参加者の皆様を見ていると、畳の上では皆さんのコミュニケ― ションの仕方が変わることに気づきました。皆さん、渋谷のど真ん中のオシャレなビルの中でも、畳があれば、寝っ転がっちゃいますからね!

私は人がクリエイティブになるための大切な要素の1つとして、自由に発想し、自由に意見が言い合える環境があると思います。そういった意味でも畳は心身ともにオープンにしてくれる魔法のじゅうたんのようなものだと思います。あっ、じゅうたんはマズイか(笑)。松永さん、これからもよろしくお願いします。

第4回茶ッカソンに参加した高校生に、畳の上での体験は何が違ったか聞いてみました。

藤田昇吾さん:
畳には机では得られない効果が多数あると実感しました。
欧米化が進んでいる現代社会において、「和」の要素は排除されがちですが、畳で座禅をしたり、畳の匂いを楽しんだりするという体験も貴重であると感じました。やはり、畳とお茶の組み合わせでアイディアを考えると、机で考えるよりもよく浮かぶものです。畳にこのような効果があるとは思わず、驚きました。
第4回茶ッカソンでは我々のチームが優勝しました。賞品として『お~いお茶』を頂きましたので、畳のよさを実感しながら飲んでみようかと思います。

山口大輔さん:
茶ッカソンで、畳の上で座禅で心の中を空っぽにした時や、アイディアを出し合った時は、机での議論やフローリングの上と比べてみて、とてもいい香りがするような気がして、何よりも心が落ち着きました。と同時に今の僕の家には畳がないので、「畳」というものに、どこか懐かしさを感じました。落ち着いていたので、アイディアを考えるときも深く考えられるようになり、畳のすごさを実感して驚きました。また、このような日本古来の文化に触れる機会も増やしていきたい、と思いました。

ライター/オウチーノ 編集部
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