中古住宅を購入!【#お祓い】はした方が良い?

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中古住宅を購入!【お祓い】はした方が良い?

気に入った中古物件が見つかり、いざ購入・引っ越し……とその前に、中古住宅のお祓いは必要なのでしょうか。お祓いは、いつどのようにす進めればよいのでしょうか。また自ら行なうことは可能なのでしょうか。

中古住宅のお祓いはするべき?

中古住宅のお祓いはするべき?

新築一戸建て住宅を建てる際には、地鎮祭、上棟式、竣工祭など、安全祈願やお祓いが行われます。中古住宅は新築時にこのようなことは行われているはずです。それでも改めて入居前にお祓いをしたいと考える方が増えています。 その理由には、これらの儀式がきちんと行われていたか気になるのでもう1度しっかりやっておきたいというものがあります。

そしてもう1つ、前住人の気をきれいに祓っておきたいといった理由も少なくありません。 住宅が売りに出された経緯の中には、前住人が何かしらのトラブルに巻き込まれたことに起因するものがあるかもしれません。そのような因縁はきれいに清めておきたいものですよね。

日本人は物に宿る神様を大切にしてきた民族性があります。これからお世話になる新居の神様へのご挨拶の意味合いを込めて、お祓いをしておくのは悪いことではありません。

お祓いはいつ・どうやって進める?

お祓いはいつ・どうやって進める?

お祓いは入居前に行うのが理想的です。 古い気を祓い、家族の健康と家運を高めるための祈祷を行います。ですが、入居後に何か気になることがあり、お祓いをすべきか悩むケースも少なくありません。 そんな時でもお祓いは可能なので神社に出向いて家祓いをお願いしたいと相談してみましょう。

では、家祓いの費用はいくらくらいなのでしょうか? ケースによっても異なりますがおおよそ2~3万円が相場です。ホームページのある神社の場合、サイト内に記載されていることもあります。祈祷料は熨斗袋にいれて水引は結び切りにします。表書きは「初穂料」が一般的です。

お祓いではお供え物も用意しなくてはいけません。日本酒1升、塩0.5合、米1合、お頭付きの魚、野菜と果物(それぞれ3種類)、乾物が一般的なお供え物です。疑問点があったらお祓いを依頼する神社に相談すればよいでしょう。

自分でお祓いはできるの?

自分でお祓いはできるの?

神主さんにお願いして本格的なお祓いをするのはちょっと大げさでお金もかかるし、と躊躇してしまうこともあるでしょう。簡易ではありますが自分でお祓いをすることもできるので、その方法を紹介します。

自分でやるお祓いでは、塩を使います。これは食卓塩ではなく粗塩を用います。粗塩とは化学合成された塩や精製された塩でなく天然の塩のことです。

まず家の中から邪気を祓います。家の奥から玄関に向かって盛り塩を置いていきます。盛り塩は陶器のお皿や正方形の半紙に三角錐に塩を盛ります。きれいに盛るための型も販売されているので、利用してもよいでしょう。マンションなら玄関の両脇、戸建てなら土地の四隅にも盛り塩を行います。 盛り塩は置きっぱなしでは効果がありません。1週間に1度程度取り替えるようにします。使用後の盛り塩はゴミ箱などに捨てずにキッチンで水に流すようにします。

以上、中古住宅のお祓いについての情報を紹介しました。祈祷などは気のせいで効果がないと考える人も少なくありません。ですが、何かあって後悔する前に、お祓い心身ともにスッキリさせておくのもよいかもしれませんね。

ライター/オウチーノ 編集部
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