今注目のリビング学習で学力向上!おすすめのレイアウトはこちら

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今注目のリビング学習で学力向上!おすすめのレイアウトはこちら

小学生のいる家庭で人気があるのが「リビング学習」です。ダイニングテーブルを利用したり、リビングにデスクを並べるなど様々な方法で広がっていますが、どんなメリットがあるのでしょうか?おすすめのレイアウトもご紹介します。

親が「子供の様子」を見ながら家事ができる

親が「子供の様子」を見ながら家事ができる

働くママも増えている昨今、「家事をしながら子供の様子を見られる」というのは大きなポイントです。筆者もキッチンで料理を作りながら、子供の様子を見ては「今日は元気だな」「疲れているんだな」など様子を知ることができます。

親子のコミュニケーションが増える!
「勉強の進み具合」の確認や質問しやすい環境

親子のコミュニケーションが増える!

小学1年生は、宿題の進め方わからないので、つきっきりで見る親も多いものです。学年が上がるにつれて宿題が難しくなりますが、その後も保護者が勉強の進み具合を確認したり、質問しやすい環境をつくっておくと、子供の様子にすぐ気づくことができるので、対策を打ちやすくなります。

おすすめの「リビング学習」レイアウトは?

おすすめの「リビング学習」レイアウト

「リビング学習の利点はわかったけれど、実際は散らかるんじゃない?」
「本当に勉強に集中できるのか」
「ほかの家族の生活と共存は可能なのか」

気になることはいっぱいありますよね。おすすめのリビング学習レイアウトをご紹介します。

ダイニングテーブルをそのまま勉強机に

筆者宅も同じくですが、リビングではなく「ダイニングテーブル」をそのまま「勉強机」として使用する方法です。

勉強し終わった後に、夕飯など「ダイニング」として使用するので、必ず片付けることが必要です。
しかし、それこそが散らからないポイント! 都度片付けるため、子供にも「勉強が終わったら片付ける」という習慣がつき、意外と部屋の中もスッキリが保てます。

この場合、明るさが足りないことが多いので、目のため、またより集中できるよう、子供に合った明るさのライトなどを別に用意するといいかもしれませんね。

勉強机をダイニングorリビングに置く

子供の勉強机はきちんと別に用意。勉強専用デスクが用意されていることで「きちんと勉強への切り替えができる」レイアウトです。

また、家族の夕飯時間がバラバラの家庭でも、ダイニングテーブルを邪魔することがないので、家族構成によってはこちらのほうがより使いやすいことも。

リビング学習は「平日夕方以降の家族の過ごし方」をシミュレーションしてレイアウトするといいかもしれませんね。

「キッチンカウンター」を勉強スペースに

こちらもダイニングに、別途スペースを設ける方法ですが、場所は「キッチンカウンター」。いわゆる、キッチンが別になっている間取りで、キッチンに立っている母親とキッチンカウンターを介して向い合せで行うリビング学習です。

子供の表情がよく見え、「集中しているのか」「理解しているのか」ということもよくわかり、目があえばすぐに声かけができるというメリットも。

使いこなせなくてデッドスペースになっている家庭も多いので、学習するスペースにはぴったりかもしれません。ただ、暗いことも多いので、子供の手元を明るくする必要があるかもしれませんね。

隣のオープンな部屋を子供部屋にする

リビングダイニングが広々としていて、さらに隣に「オープンに広げられる和室もしくは洋室」がある間取りの場合、このスペースを「子供部屋」にする方法があります。

子供部屋として適当な部屋は別にあるけれど、あえて、このオープンに広げられる部屋を「子供部屋」とすることで、子供の行動を把握しやすくなります。

リビング学習は家庭によって“おすすめレイアウト”は変わる

リビング学習は家庭によって“おすすめレイアウト”は変わる

いかがでしたか? 「リビング学習」は、忙しく働く親が子供の様子を見ることができたり、勉強についていけているのか把握できたり、メリットがたくさんあります。

しかしレイアウトや間取りは、その子やその家庭環境によって、向き不向きがあるようです。また、学習効果や集中力も、場所や机の高さ、椅子の形状、明るさなどによって変わることも。家族の行動や環境を把握して、その家庭にとって「ベストなリビング学習」を取り入れてみてください。

ライター/木月 ハチ
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