【栃木県真岡市に移住】お帰り!と優しく迎えてくれるまち

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自分らしさを大切にする田舎暮らし

真岡市はどこかレトロな趣を残し、懐かしさを肌で感じることができる面積167.21k㎡の都市です。また茨城県、福島県、栃木県の三県を跨いでそびえ立つ八溝山地が東に、西には大河鬼怒川が流れ、その素晴らしい環境から、江戸時代より真岡木綿の特産地として発展しました。

▼真岡の夏祭り

東京駅から東北新幹線を使えば約1時間40分の距離にあり、車でのアクセスもしやすく、都市計画も進んでおり、知る人ぞ知る住みよいまちなのです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

大門康男さん(栃木県出身)

2012年に東京からUターン。奥様とお子さん2人の4人家族(お子さん2人は東京在住)。現在は、南欧家庭料理店『古民家食堂テットグランデ』経営(2012年10月20日開店)

真岡市に決めた訳
田舎暮らしをしたくて、古民家を探していたところ、偶然、築100年超の西田井の家を紹介されました。太い柱と梁で構成された典型的な古民家、その風格ある佇まいと大空間に圧倒され、お店としての利用も可能だったことから、ここで田舎暮らしをしながら、飲食店を営むことを決意しました。

新鮮な食材に恵まれて
ほぼ毎日直売所に通っていますが、野菜類の鮮度と価格の安さにはビックリ!東京のスーパーとは雲泥の差です。 冬の寒さは相当厳しいですが、お店も多く、生活する上での不便さは感じません。
古民家食堂 テットグランデ

今も聞こえる汽笛の音色

春は多くの名所がある桜、夏は夏まつりや花火大会、秋は里山の紅葉など、季節を感じながら過ごすことができるまちです。また、冬でも日照時間が長い真岡市では、ビニールハウスでのイチゴの栽培が盛んで、生産量は日本一を誇ります。 市内を走っている真岡鐵道は、SLを通年運行しています。週末や夏休みには、遠くにいても汽笛の音が聞こえてきて、ノスタルジックな気分にひたれます。自然を感じながら、のんびりと田舎暮らしをしたい方にピッタリです。

▼真岡駅前のSLキューロク館

真岡市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然を満喫しながら、便利な田舎暮らしをしたい方
(2)地域の方と積極的に交流できる方
(3)空き店舗を利用して、新しくお店を開きたい方

▼真岡市役所企画課 小林文崇さん
住みよいまちだなと実感していただけると思いますよ!ぜひ一度いらして下さい。

移住の相談はこちら

真岡市では、とちぎ暮らし推進協議会に加入して、栃木県や関係団体と連携しながら「とちぎ暮らし」を進めています。また、中心市街地の魅力と賑わいを創出し活性化につなげるために、空き店舗を利用して新しく事業を行ないたい方に、店舗改装費の支援をしています。興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
真岡市のホームページ

▼真岡ICと第5工業団地

ライター/オウチーノ 編集部
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