【佐賀県佐賀市に移住】自分らしさに気づくまち

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じんわりしみ込む空気を吸って田舎暮らし

佐賀市は、面積431.42k㎡、北部は脊振山系の山々、中心部は広大に広がる平野、南部は豊饒の海、有明海に面しており、多様な自然環境は、春夏秋冬の移り変わりを楽しむことが出来ます。

▼インターナショナル バルーンフェスタ

また、佐賀平野の空に世界各国から100機を越える熱気球が集う「インターナショナルバルーンフェスタ」は、鮮やかに空を彩る秋の風物詩となりました。佐賀市の農業は稲作・麦作が中心で、漁業は有明海での海苔の養殖が中心です。海苔の生産量は9年連続日本一を誇っています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

福島利行さん由美子さんご夫婦 (長崎県・佐賀県出身)

2013年に佐賀市の市街地より、市が運営している空き家バンク制度を利用し山間部へ移住。現在は、夫婦で活動してきた音楽ボランティアの経験を生かし、地域活性化のための活動を思案中。また、奥様はアロマセラピストとしてサロンをオープンすることも考えている。

私たちの「夢探し」
田舎暮らしにあまり関心のなかった主人を、休日ごとに山間部へのドライブに誘い出し、私たちの「夢探し」が始まりました。コンセプトは「自分たちが気持ちよく、そして楽しく定住できる場所」。そしてついにそのような場所がみつかりました。

あたたかい支援や制度を利用
佐賀市の空き家バンク制度を利用し、今回の移住が決定しました。私たちのライフスタイルを十分理解してもらった上で、情報を提供してくださり、本当に助かりました。リフォームにあたっての助成金(空き家改修助成事業)も利用させていただきました。
くる美の木

ほどよく田舎でほどよく便利

佐賀市は、古い歴史的風土や、地域の絆の深さなどによる人情の厚さが残る温かいまちです。市街地は平坦な地形になっており、自転車でスイスイ移動でき、公共施設、病院、買い物に行くのも便利。都心のように高層ビルに囲まれていないので、空が広く感じられます。近年では、特急電車の増便により、福岡都市圏への通勤・通学も増えています。さまざまなライフスタイルを想像できます。

▼棚田 大串西の谷

佐賀市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然に囲まれた環境の中で田舎暮らし、子育てを考えている方
(2)豊富な自然の資源を生かして事業に繋げていきたいと考えている方
(3)豊富な自然の資源を生かして事業に繋げていきたいと考えている方

▼佐賀市役所協働推進課
自然豊かな佐賀に一度住むと「住みやすい」と必ず言っていただけると思います。

移住の相談はこちら

佐賀市北部山間地域への定住促進として、空き家バンク制度、空き家改修助成制度、お試し定住住宅の事業を実施しています。相談窓口として、定住相談員を配置していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。また、山間部には2名の集落支援員を配置しており、移住して来られた方が1日でも早く地域に馴染めるように支援を行っています。
佐賀市定住サポート情報

▼有明海

ライター/オウチーノ 編集部
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