【新潟県十日町市に移住】忘れられない自然の中の桃源郷

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芸術の風香るまちで、里山の魅力を再発見!!

毎年の平均積雪深が2mを超える気候が米を育み、その雪が明石縮に代表される織物を生み出し、古くから豊かな文化を咲かせてきた十日町市(とおかまちし)は、総面積589.92km²。新潟県南部、長野県との県境に位置し、悠々と流れる信濃川と両岸に広がる河岸段丘と美しい棚田で構成される。

▼草間彌生「花咲ける妻有」Photo by Osamu Nakamura

また、雄大な里山を舞台とした、現代アート展「大地の芸術祭」を2000年から開催しており、数々の芸術作品で彩られた野山を散策しながら、魚沼産コシヒカリやへぎそば、そしてキノコ、山菜といった山の幸を堪能できます。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

宮原大樹さん (神奈川県・横浜市出身)

横浜の会社を退職した後、栃木県の農業法人での研修を経て2011年十日町市へ一家で移住。現在は新規就農の補助を受けながら研修中。特別栽培米の拡大や直接販売などの取り組み、来るべき超高齢化時代に向けて、農地を引き受けられる体制づくりを行おうとしています。

生きているという実感
十日町市の暮らしの中で、お気に入りは?と聞かれたら、雪と雑草ですね。有無を言わせない質量で迫ってくる感じがたまりません。快適に生活するためには、日々体を動かすことを求められますし、仕事をしながらそれをやろうとすると、嫌でも生活リズムが整ってくる。人として生きているなという実感を得られます。

来て見て感じてそれから決めよう
十日町市への移住を考えている方はここの気候を十分を見てから検討下さい。市の交流サイトにあるイベントや、条件が合えばインターンシップ制度等を利用するなど、現地の人・自然などを直に感じてみて下さい。特に山間部は集落ごとに特徴が異なるので、求めるものに応じて移住先を相談することをお勧めします。
さとナビ事務局

受け継がれゆく日本の原風景

自然豊かな環境の中で、多くの文化が育まれてきた十日町市。日本の原風景といわれる棚田やブナ林が、生活の営みのなかで大切に受け継がれてきました。首都圏から車で3時間、上越新幹線で2時間と好アクセスなこのまちは、あわただしく人が行き交う都会の喧騒とはまったく異なる、ゆっくりとした時間と空気を醸し出しています。十日町市の自然とそこに生きる人々のぬくもりに身を委ねれば、現代人が忘れかけていたあたたかく、安らかな時を感じることができます。

▼十日町市の町並み 写真提供:サンタ・クリエイトシステム

十日町市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)人とつながり、ゆったりとした時間を過ごしたい方
(2)安心でおいしい食事を毎日食べたい方
(3)ウィンタースポーツなど雪国を満喫したい方

▼十日町市役所総務部 小林秀幸さん
農業体験イベントや芸術作品で彩られた里山の散策を気軽に楽しんでみてはいかがですか。

移住の相談はこちら

十日町市では、NPO法人「十日町市地域おこし実行委員会」と協働し、移住を希望する方に向けて、「さとナビ」ホームページを開設しています。実際に移住された方の声、移住までのプロセスや雪国で生活する留意点のほか、子育て・医療・介護などの施設紹介、移住に関するQ&Aなどの、様々な情報を掲載しています。十日町市での田舎暮らしを具体的にイメージし、移住地として選択してもらえるよう、様々な体験イベント情報などを発信しています。
十日町市観光協会 どきどき十日町

▼大白倉の棚田

ライター/オウチーノ 編集部
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