【三重県大紀町に移住】戻ってきたホタルを愛でながら

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ゆっくりゆったり幸せな時間に満ちたまち

三重県の中南部に位置し、一級河川の宮川、大内山川、藤川を有する総面積233.54km²の大紀町(たいきちょう)は、温暖な気候によって育まれた森や、リアス式海岸、熊野灘の黒潮によってもたらされる豊富な海産物により、発展してきたまちです。

▼大紀町 ホタルの舞い

隣町の紀北町との境には世界遺産へ登録された熊野古道のツヅラト峠、荷坂峠があり、その古道風情が色濃く残された絶景は必見です。また、祝詞川では夏の暗闇に乱舞する幻想的なホタルの光を堪能することができます。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

竹内直人さん (愛知県出身)

三重の海にはほぼ毎週訪れていたという、釣り好きの竹内さん。大紀町役場が運営している「空き家バンク制度」を活用し平成24年10月に移住。

新天地での新たな人生
地域の活動として少しでも地域のためになればと消防団に入団しました。まだ火事などで出動したことはありませんが、訓練等に参加しています。お隣さんとのお付き合いは、相手も気を使ってくれているのか、あまり頻繁な行き来はありませんが、仕事が遅くなって洗濯物が干しっぱなしになっていた時、取りこんでくれていたこともありました。感謝しています。

しっかりと地に足を根付かせて
愛知県に住んでいるときから釣りが趣味で、週末になると三重県の海へほぼ毎週訪れていました。それをきっかけに大紀町へ移住しましたが、移住するのは最終的には自己責任。誰かの助けが必要なこともありますが、積極的に自己解決する努力も必要と感じます。

海、川、大地を共に暮らそう

大紀町は、総面積の91%を占める山林と、雄大な川、そして恵みの海とが絶妙なバランスを保つ農山漁村地域です。松坂肉として定評があり味わい深い七保牛、毎年3月中旬に水揚げされるブリ、自然の味をそのまま凝縮したような大内山牛乳など、まちを代表する自慢商品が盛りだくさんです。また、高齢者が公共施設・医療機関へ行く交通手段確保や地域住民の利便性を目的に各地域から中核病院等へ無料バスを運行しています。

▼大宮朝市 滝原きつつき館

大紀町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)静かで豊かな自然の中で子どもを育てたい人
(2)海、山、川を楽しみながら暮らしたい人
(3)のんびりとした環境で暮らしたい人

▼大紀町企画調整課 大内学さん
豊かな自然の中への、移住・定住を希望される皆様、お気軽にご連絡下さい。

移住の相談はこちら

大紀町では、U・J・Iターン希望者を対象に、空き家バンク制度を創設しています。また、空き家バンク制度を通じて契約に至った空き家所有者、又は、空き家利用希望者に対して、不必要な物の処理や修繕等にかかった費用の一部を補助しております。その他、移住に関するお問い合わせは、相談窓口を設けております。まずは、お電話、FAX、メール等でお問い合わせ下さい。大紀町へ足を延ばしてみると、まちの良さを実感できるはずです!
移住・定住についての取組み

▼大内山牛乳

ライター/オウチーノ 編集部
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