【愛媛県今治市大三島に移住】人々と島々が繋がるまちで田舎暮らし

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瀬戸内海のまんなかの大三島(おおみしま)

瀬戸内海の中心に位置する芸予諸島(げいよしょとう)は、広島県と愛媛県にまたがる無数の島々からなります。その中でも大三島(おおみしま)は面積65.63km²、瀬戸内海の中央に位置しており、古くから日本の海上交通の中心として、人々や文化の往来にかかわってきました。

▲大三島橋

現在では、島々を縫うようにつらなるしまなみ海道が大三島をはしり、また平成24年10月にはフェリーの航路が開通したことによって、とびしま海道ともつながりました。世界に誇れる多島美と、それらを結ぶ美しい橋梁の織り成す景観は、まさに絶景と呼ぶにふさわしいものです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

花澤伸浩さん (東京都出身)

平成18年度、家族と共に大三島に移住。現在は、柑橘、野菜、鶏卵を生産している専業農家であると共に、自家農産物を使った加工品を菓子工房にて生産・販売している。

豊かな環境、風土に大満足
海の幸に恵まれ、瀬戸内の穏やかな気候と潮風に育まれた自然豊かな島です。また、島の地区ごとに秋祭りがあり、獅子舞をはじめ大人・子供総出で大変盛り上がります。

たどり着いた理想郷
以前から農家としての移住を考えており、気候に恵まれている瀬戸内で就農すべく様々な島をめぐり、大三島にたどり着きました。地域の皆さんに家族共々お世話になり、そして子供たちは地域の子として育てて頂いています。
花澤家族農園&菓子工房 花菓舎

本当の豊かさを実感できる場所

大三島は豊かな自然、風土、文化に恵まれており、その豊かな自然のなかで育まれる柑橘類は、日照条件、水はけなどの好条件により、おいしい実をつけます。また、2600年以上の歴史を持つ大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)には多くの国宝、重要文化財が奉納されており、その境内に足を進めクスノキ群の中で一息つけば、静かに過ぎてきた時の流れを感じ取ることが出来るはずです。穏やかで美しい海に沈む夕焼けや、たわわに実るみかん畑を眺めて本当の癒しを感じてみませんか。

▼安神山(あんじんさん)より宮浦港を望む

大三島ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然に囲まれた環境の中で子育てを考えている人
(2)第二の人生を豊かに過ごしたい人
(3)インターネット環境が整っているので自然の中でIT関連の仕事をしたい人

▲今治市役所大三島支所 小池昭仁さん
実際に大三島にきて、島の雰囲気や環境を知るのが第一歩です。是非、移住のお手伝いをさせて下さい。

移住の相談はこちら

大三島では、NPO団体アイランド・スピリットと協力しながら、空き家、空き農地などの情報提供や移住の相談をお受けしております。HP『しまなみの島ぐらし』には全国から一日平均50件以上のアクセスがあり、現在、大三島移住希望登録者数は200件を超えております。また、空家体感ツアーやフィッシングツアー等各種イベントも行っておりますので、お気軽にご相談下さい!
移住・定住についての取組み

▲空家体感ツアー

ライター/オウチーノ 編集部
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