【広島県三原市に移住】誰にだってやさしい人と風土

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海と山が引きつけた文化と歴史のまち

中国・四国地方のほぼ中央に位置する三原市の面積は、471.02km²。南部の瀬戸内海をのぞむ温暖な気候と、北部の山地・丘陵地域のコントラストが織りなす自然の変化が、四季を通じて感じられます。

▲佐木島から新藤兼人監督の映画「裸の島」の舞台となった宿祢島をのぞむ

また、戦国武将小早川隆景が築城した「浮城」の異名を持つ三原城をはじめ、多くの古刹など史跡が残る歴史のあるまちです。古くは交通の要衝として発展しました。広島空港をはじめ、JR山陽新幹線、三原港、山陽自動車道などの主要交通が整っている「便利な田舎」です。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

HIRO 石井さん (東京都出身)

平成25年5月に単身で移住。画家として、フランスを中心に海外と日本を往来してきました。創作のインスピレーションを受けてきた地中海と同じ感覚を瀬戸内に感じ、定住。ゲストルームも用意し、佐木島の橋渡し役になりたいと考えています。

地中海をイメージしながら島暮らし
佐木島は、ミカン、レモン、オリーブなどが島中に育つ自然豊かで落ち着いた環境です。 フェリーの便が良く、自転車を乗せることもできます。約30分で新幹線駅でもある三原駅にアクセスでき、便利な田舎だと感じています。

旅人を受け入れてくれた地元の人達
移住してきた私に対し、過度に干渉することも無く自然に受け入れてくれています。そして、さりげない暖かさを感じる機会がたくさんあります。そんな島の皆さんの人柄が好きです。

便利で欲張りな田舎まち

海あり、島あり、街あり、高原ありの多彩な地勢に恵まれ、様々なライフスタイルに応じることができるまちです。市内には空港や新幹線駅があり、東京、大阪には片道2時間以内と大都市に近い田舎暮らしが可能です。気軽に都会から移り住みたい方、2拠点生活を考える方にも対応できる環境です。島暮らしでも、フェリーと徒歩で新幹線駅まで約30分といった環境を選べるのも自慢の一つです。また、もう一つの魅力は人です。様々な移住者がミハラビトに支えられ、それぞれの生活を楽しんでいます。

▲沼田川河口に広がる三原市街地

三原市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)便利な田舎暮らしを考えている方
(2)子育て環境の良さを重視する方
(3)空き店舗を利用して新しくお店を開きたい方

▲三原市政策企画課企画係 本郷龍史さん
移住・定住を希望される皆様には、おいでや三原プロジェクトがしっかり支援させていただきます。

移住の相談はこちら

三原市では、空き家バンク,新規出店支援や新規就農支援などを行っています。支援制度や定住に関する様々な質問については、「おいでや三原プロジェクト」が一括相談窓口となって応じていますので、お気軽にご相談ください。
交流・定住支援

▲戦国時代の武将小早川隆景が築城した三原城跡

ライター/オウチーノ 編集部
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