【山形県長井市に移住】四季があり自然が人にやさしいまち

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山、川、集落で完成する小都市

長井市は山形県南部の人口約3万人の小都市で、面積は214.69km²。周囲を朝日、飯豊などの緑豊かな山系に囲まれ、その間を最上川、置賜白川、置賜野川の清流が、美しい散居集落を潤しながらまちを貫流しています。江戸時代には最上川の舟運により商人町として栄え、現在は“ものづくりのまち”として、電子・機械を中心とした基盤技術を有する製造業が集積されています。

▲雄大な自然を走るフラワー長井線

また、四季折々の美しい花木が咲き誇るまちでもあり、春は桜に始まり、初夏には白つつじ、あやめ、そして秋には萩と、季節に応じて様々な彩りを見るものに与えてくれます。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

佐藤麻さん(山口県出身)

田舎暮らしに興味があり、NGOの体験プログラムに参加したことがきっかけで長井市を知り、2005年に移住。 同じく長井に移住していた男性と結婚。農業や農産加工業を営む。無添加のお菓子を作り、「手作りおやつよっちゃん堂」として、直売所やイベントへ出店している。

地域が環境に配慮
ごみの分別や、たい肥をつくるレインボープランなど、先駆者や地域の環境に対する取り組みに賛同できます。そのためか、自然や食べ物がさらに豊かに感じることができ、有機農業や同じ趣味、思考を持つ人とのつながりが自然にできていると感じます。

手作りの幸せ空間を実現
空き家を購入し、手作りでリフォームし、自分たちで創る生活を楽しんでいます。育てた作物から体にやさしい加工品をつくり、自然や食の豊かさを実感しながら生活ができるのが魅力です。冬には雪との付き合いもありますが、こういった環境で、子どもを楽しく育てることができるのも大きな幸せです。

水道水は100%天然地下水

長井の地名は「水の集まる所」に由来しており、最上川との深い関わりの中、歴史・文化・風土を育みながら、歩んできました。市街地には今も網の目のように水路が走り、潤沢で清らかな水には梅花藻が見られます。水道水は、45m以上の深井戸から取水する100%の天然地下水で大変おいしい水です。また、まちなかに昔ながらの小道が残り、歩きながら水辺や歴史的な建造物を楽しむことができます。江戸時代から残る倉や民家を背景に、豊富な花々がカラフルに日常の散歩さえも演出します。

▲黄金に輝く稲穂の田園風景

長井市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)豊かな自然の中でゆったりと過ごしたい方
(2)心の豊かさを感じながら暮らしたい方
(3)地域との交流や人とのつながりを重視する方

▲企画調整課地域戦略室 大羽哲也さん
「田舎ってどんな所なのか、実際に生活してみたい!」とお考えの方は、体験ハウスを是非利用していただき、お役立てください。

移住の相談はこちら

長井市では、田舎暮らしを希望する方へ移住・交流に関する情報を提供するポータルサイトを開設しています。生活・住居・就労・観光関連情報をはじめ、滞在等に関する各種情報が掲載されています。また、田舎での暮らしを体験していただき、長井での移住生活の実現を確かなものにしていただくため、「体験ハウス」を無料で提供しています。ご希望により農業体験も行うことができます。
田舎暮らし「ごんざい」

▲最長7泊8日まで無料で入居できる体験ハウス

ライター/オウチーノ 編集部
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