【福島県喜多方市に移住】心と緑が循環するグリーン・ツーリズム

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日本三大ラーメンで全国的に有名

喜多方市は福島県の北西部、会津盆地の北に位置しており、面積は554.67km²。飯豊連峰や雄国山麓、三ノ倉高原など雄大な自然環境に恵まれた風光明媚なまちです。文化財や蔵などの歴史を感じさせる建造物も多く残されており、日本三大ラーメンとして全国的に知名度の高い喜多方ラーメンとともに「蔵とラーメンのまち喜多方」として年間170万人の観光客が訪れます。

▲三ノ倉高原ひまわり畑

また、全国の市で初めて「グリーン・ツーリズムのまち」を宣言し、「心の交流」を理念とした、都市と農山村の交流を推進・展開しています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

金親丈史さん(秋田県出身)

交通の便が比較的良い緑豊かな古民家という条件で物件を探し、喜多方に出会う。市が幼稚園や小学校での食育に力を入れていた事にも魅力を感じ、2007年に移住。 喜多方まちづくりセンターで、古い蔵や民家を再利用する活動を行う。アーティストや職人等を招いて、様々なプロジェクトやイベントを運営。

市街地と自然の絶妙なスタンス
程よい大きさの市街地と広々とした郊外の田園地帯の距離感が抜群です。歴史的な建物が多く残されていますので、景観に趣があります。また、水道の水は驚くほどおいしいですし、新鮮な野菜や果物がごくごく普通に手に入ります。

自然との出会いを感じながら生活
四季折々に自然が魅せる美しい瞬間に立ち会えた時は、心の底から「住んでて良かったなあ」と感じます。つい最近も自宅近くの道路でフサフサした金色の毛のキツネと出会い、一瞬見つめ合ってしまいました。豊かな自然環境で質の高い生活をするための素材が、溢れかえっているようなまちです。

湧き水が育む食文化

喜多方市は山々に囲まれた自然と、飯豊山から湧き出るおいしい水が魅力です。この湧水が、米やそば、野菜などの良質な農産物を育て、酒や醤油、味噌などの醸造業を発展させ、喜多方市の食文化を育んできました。また、「会津の三泣き」という言葉に代表されるように、会津の人、喜多方の人の温かい人情もこの地域の特徴です。地域に溶け込むことで、地元の人の温かさを感じることができるでしょう。自ら行動に移せば、親身になってくれる方に必ず出会えます。

▲雄国地区から望む市内

喜多方市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)農業をしたいと考えている方
(2)自然に囲まれた環境の中での子育てを考えている方
(3)はっきりとした四季を感じて景観のよいところで暮らしたい方

▲グリーン・ツーリズム推進室主査 大竹秀樹さん
お気軽にお越しいただき、喜多方市の良さを知っていただきたいと思います。ご質問等は市担当者や定住コンシェルジュが親身に対応致します。

移住の相談はこちら

実際に移住してきた方3名を、市が「定住コンシェルジュ」として任命し、イベント紹介や現地案内、移住相談の受付などを行っています。また、喜多方にお越しになったことのない方のための「田舎体験」メニューもご用意しております。体験メニューが豊富なグリーン・ツーリズム田舎体験・農泊体験などを通して、喜多方市の田舎暮らしを肌で感じていただきたいと思います。
喜多方市役所

▲喜多方市移住相談会

ライター/オウチーノ 編集部
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