【群馬県桐生市に移住】合併で市街地と森林地帯を有する街に

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江戸時代の繁栄を今に伝えるまち

桐生市は、広大な森林地帯を持つ新里村・黒保根村と2005年に合併し、それまでの倍近い274.57km²の面積を有するようになりました。一方、古くからの中心部には、渡良瀬川と桐生川が流れ、水と緑に恵まれた地に歴史と伝統が息づいています。

▲森林地帯を走るわたらせ渓谷鐵道

古くから養蚕業・絹織物業が栄え、江戸時代には「西の西陣、東の桐生」とうたわれ、織物の一大産地となりました。織物産業の繁栄を今に伝える街並みが至る所に残り、ノコギリ屋根の織物工場や土蔵造りの店舗など近代化遺産の宝庫でもあります。また、2012年には、桐生市の天満宮及び本町一、二丁目のまち並みが国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

圓山和幸さん(大阪府出身)

以前より、わたらせ渓谷鐵道沿線のWATARASE Art Projectに参加。 平成23年11月、更なる活動の場を求め移住。

車を持たない田舎暮らし
JR両毛線桐生駅周辺に、市役所、病院等の施設が集まっており、安心感があります。私は車を所有しておりませんので、公共施設が近いことに魅力を感じます。都会より物価が安く、飲食店、スーパーなども多いので助かっています。都会とさほど変わらない利便性を感じていただけると思います。

会社勤務とアート活動を両立
平日は会社に勤務し、休日などの空いた時間に創作をしたり、公募展に出展したりとアート活動を行っています。WATARASE Art Projectでは、1~2年に一度展示をしており、展示期間は、1週間から1ヶ月の間となります。是非一度足を運んでみ下さい。
WATARASE Art Project

まちなかとどっぷり田舎を選べる

2005年に合併した桐生市は「桐生地区」と「新里地区・黒保根地区」からなり、「まちなか居住」と「田舎暮らし」の2つのライフスタイルが選べます。桐生地区は自然がすぐそこにありながら、買い物や通院にも便利な場所です。バスや電車などの交通の便がよく、都心からのアクセスも良好です。どっぷり田舎暮らしをお望みなら、市街地から離れた新里町、黒保根町エリアがおすすめです。これらのエリアは、みどり市をはさんで桐生市街から離れており、日本でも有数の大規模な飛地で、湧き水も豊富な森林地帯です。

▲桐生市街遠景

桐生市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)子育て世代や定年後世代の方
(2)どっぷり田舎暮らしをしたい方
(3)芸術家やアーティストの方

▲桐生市観光交流課 下山田博隆さん
水と緑に恵まれた地で「まちいなか」暮らしを始めてみませんか?是非一度お越しいただき、桐生を体感してみて下さい。

移住の相談はこちら

桐生市は、「いなか暮らしの本(宝島社)」で、”子育関係部門”2年連続第1位、”空き家の登録物件が多い!部門”第2位に選ばれました。 そんな魅力たっぷりな桐生市では、空き家・空き地バンクの登録物件をもとに移住・定住・二地域居住に関する相談をお受けしております。 また、桐生市へのI・J・Uターン希望者に対し、お試し用の住宅もご用意しています。首都圏でも年に数回、移住相談会を実施しています。
「いいね、桐生は」移住・定住情報

▲移住相談会の様子

ライター/オウチーノ 編集部
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