【長崎県波佐見町に移住】棚田は豊富な水と恵みの証

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「陶」と「農」でもてなす

長崎県の東側、佐賀県に隣接する波佐見町は55.97km²の面積を有しています。山々に囲まれ、広々とした田園が広がる自然豊かなまちで、産業の中心は400年の歴史を持つ陶磁器産業と米づくりです。毎年4月29日から5月5日まで「波佐見陶器まつり」が開催されています。

▲森林地帯を走るわたらせ渓谷鐵道

近年は、日本の棚田百選に選ばれた「鬼木棚田」や使用しなくなった陶磁器工場を再利用したカフェなど、地域資源を活用した観光産業にも力を入れています。「来なっせ100万人」をスローガンに交流人口の拡大に取り組み、年間を通して「陶」と「農」が連携した体験型イベント「とうのう」を開催しています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

倉科聡一郎さん(神奈川県出身)

2010年に横浜市より移住 。司法書士としての開業場所を関東地方以外で探し、母親の故郷である長崎を訪れたのが縁で移住を決意

毎日、移住してよかったと思う
空気がおいしい、この自然環境が大好きです。仕事をするにも、佐賀県と隣接し佐世保市・長崎市へのアクセスもよく、地理的に利があると考えています。移住者である自分をすんなりと受け入れていただいて、とても感謝しています。

司法書士事務所を経営
不動産登記手続き及び商業法人登記手続きの代理、簡易裁判所における訴訟代理などを行う司法書士をしています。移住すると言ってもさほど特別な感じではなく、住みたい場所に住むという単純なことだと思います。都会と同じように、気楽に住める点がとても気に入っています。
司法書士くらしな事務所

陶磁器産業の魅力に若者も注目

主産業の一つである陶磁器産業は、国内の和食器シェア約14%を誇り、陶磁器関連産業に就職したい、又は関連事業で独立したいという若者が移り住んでいます。また、こういった若者の移住によって地元の若手経営者も刺激を受け、産業が活性化された事から、更に全国から注目を集める和食器産地となってきました。農業に関しては、米・麦・大豆・アスパラガス・肉用牛・玉ねぎ等の生産が盛んです。

▲波佐見盆地

波佐見町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)陶磁器関連の仕事に興味がある方
(2)製陶所跡再整備のアイデアがある方
(3)自然に囲まれのんびり暮らしたい方

▲波佐見町企画係 朝長哲也さん
波佐見はよかとこですよ!豊かな自然と人情味あふれる町民が、皆さんをお待ちしています。まずは試しに一度おいでください。

移住の相談はこちら

2013年度に空き家調査を行い「空き家バンク」制度の創設に向けて準備中です。また、各地域で実施する移住定住相談会で、積極的な情報発信に努めています。担当者が個々のご要望・ご相談に応対します。
長崎県波佐見町観光協会

▲波佐見陶器まつり

ライター/オウチーノ 編集部
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