【兵庫県赤穂市に移住】都市や自然との距離がちょうどよいまち

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歴史に魅了される、心地よい地方都市

赤穂市(あこうし)は、兵庫県の西南端に位置し、播磨灘と県下一の清流を誇る千種川によって育まれてきた美しいまちです。面積は126.86km²を有し、年間を通して温暖な瀬戸内海式の気候で、北部には緑豊かな山々が、臨海部には国立公園や平野が広がっています。

▲坂越湾内に浮かぶ生島(いきしま)

古くから塩づくりで栄え、赤穂義士の物語が人々を魅了してやまない、歴史と文化に彩られたまちでもあります。また、阪神地域へは車やJRで1時間半という、都市部へのアクセスがよい田舎です。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

カモト ヨシコさん(神戸市出身)

2013年に移住。2匹の猫(ハル、ちゃちゃまる)と暮らす。ガラス作家として、赤穂温泉のある御崎地区に『御崎ガラス舎』を構え、ガラス制作・体験教室・販売・赤穂の情報発信を行っております。ゆくゆくは吹きガラスの設備も入れたいと日々奮闘中!

赤穂御崎に工房を開きたい
腰を据えて制作活動をするための拠点を探していたところ、赤穂緞通ギャラリーのオーナーさんと知り合い、月1回の御崎マルシェに参加するようになりました。御崎の海に癒され、訪れる度にここで制作していきたいと思うようになりました。

自然に包まれた居心地のいいまち
朝日が昇り海がキラキラし、夕方には海までオレンジになるほどの夕日を拝み、月が昇ってくれば、また海がキラキラと輝きます。毎日飽きることのない、穏やかな瀬戸内の海や島々の景色を見るたびに「思い切ってよかったな」と思います。冬が暖かいのも嬉しい誤算でした。
御崎ガラス舎

散歩をすれば五感が喜ぶ

海岸線に連なる桜など花々が満開になる春には、潮干狩りにはしゃぐこどもたちの声が響き、あゆ漁解禁とともに訪れる夏は、波と遊ぶたくさんの笑顔が海岸線にあふれます。地域の宝・獅子舞や伝統行事でにぎわう秋が過ぎると、師走14日、赤穂義士祭が行われ、年を通して感動と喜びがいたるところにちりばめられていることに気づきます。大きな空とまぶしい緑、潮の香りと田んぼのにおい、海と山の幸、川のせせらぎと鳥のさえずり、塩の手触りを五感で体験してください。

▲赤穂市:航空写真

赤穂市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然に囲まれた環境の中で、子育てを考えている方
(2)のんびりできるリタイア後の住処をお探しの方
(3)播州の歴史や文化を探求したい方

▲赤穂市企画広報課 荒木友貴さん
平坦な地形に、各施設がコンパクトに集積。海山川が揃い、新鮮な農産物、魚貝類が安価に手に入ります。ぜひ赤穂市にお越しください!

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転入者定住支援金制度、若者世帯住宅取得支援金制度や新婚世帯家賃助成を実施しています。また、子育て支援情報やお得な市の各制度などを担当者がご案内する、出張定住相談会を開催しています。 若者世帯から年配の方まで暮らしやすいまちですので、ぜひお気軽にご相談ください。
定住へのお誘い

▲出張定住相談会

ライター/オウチーノ 編集部
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