【香川県三豊市に移住】三つの豊かな自然が揃うまち

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讃岐山脈から瀬戸内の島々までを有する自然

香川県の西部に位置する三豊市は、2006年1月1日に7つの町が合併して誕生した市です。徳島県との県境に連なる山々から瀬戸内海に面した海岸部までの総面積は233km²となり、県内第2位の面積、人口は県内第3位を誇ります。荘内半島はその昔「浦島」と呼ばれ、おとぎ話「浦島太郎」にまつわるパワースポットが半島全体に点在しています。

▲粟島城ノ山から瀬戸内海を望む

「ため池が点在する三豊平野の田園風景」「讃岐山脈などに囲まれた山間地」「瀬戸内海に突き出た荘内半島と島しょ部」と、まさに海から山まで「三」つの「豊」かな自然が揃うまちなのです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

須江洋輔さん(大阪府出身)

2014年5月、奥さん、3人のお子さんと移住。 旅行で訪れた荘内半島のきれいな海と素敵な景色に魅せられ移住を決意。

子供達との思い出づくりのために
瀬戸内海にはほとんど来たことがなかったのですが、去年の夏に初めて荘内半島に旅行し、「いいな~ここ」とシンプルに思いました。特に紫雲出山(しうでやま)から望む塩飽諸島の風景には感動しました。子供たちと共に自然いっぱいの中でいろんな経験をしたいと思い移住を決めました。

自然と戯れる生活
近所の方が野菜を持ってきてくれたり、自宅までおしゃべりしに来てくれたり、いろいろと気にかけてくださいます。海や船、植物のことなど物知りな方が多くとても勉強になり、生活を楽しくしてくれます。手作りカヌーで荘内半島や離島などを探索したり、瀬戸内の穏やかな自然に囲まれての生活は最高です。
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子供も喜ぶ田舎暮らし

三豊の「田舎暮らし」はとてもバランスがよいのが特徴です。市内の主な町の中心部にはスーパーや病院など都市機能がそれぞれ備わっており、海と山に囲まれ、自然豊かな地勢に恵まれつつ、「生活に不便を感じない」田舎です。子育て支援も充実しており、次世代の親をサポートしています。不妊治療助成金から子育て、子供医療に関する助成などの支援も行っています。産直市の安く新鮮な野菜を食べ、子どもをゆったりと育てたい。そんな自然豊かな「みとよ暮らし」をはじめてみませんか。

▲三豊市の田園風景

三豊市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)ゆったりとした環境で子育てをしたいと考えている人
(2)便利な生活環境を維持しながら、田舎で暮らしたい人
(3)第二の人生を過ごしたい人

▲政策部田園都市推進課副主任 金藤かおりさん
田舎でも便利なまち「三豊市」へおいでください。まずは、移住情報サイト「みとよ暮らし手帳」をご覧ください!

移住の相談はこちら

空き家バンク、若者定住促進・地域経済活性化事業補助金、リフォーム補助、短期滞在者支援制度などの取り組みを行っております。移住相談窓口に関しては田園都市推進課に、就農相談に関しては農業振興課にご連絡ください。「香川用水水口祭」「たくま港まつり」「仁尾竜まつり」など夏のイベントがたくさんあります。
みとよ 暮らし手帳

▲仁尾 父母ヶ浜海岸

ライター/オウチーノ 編集部
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