【山口県萩市に移住】豊かな自然と歴史遺産の中で田舎暮らし

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穏やかな小京都に、香り漂う自然の恵み

萩市(はぎし)は総面積698.79km2、山口県の北部に位置し、気候は、沿岸部においては比較的温暖であり、中山間部においては盆地特有の気候で、変化に富んだ豊かな自然環境を有しています。

▲幕末の城下町の趣きが色濃く残る萩の町並み。桜の季節もまた格別

また、小京都と言われるように、町屋などが今なお城下町らしい佇まいを色濃く残すとともに、日本海に面した山陰ならではの豊かな海の幸、爽やかな香り漂う夏みかんなど自然の恵みが豊富です。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

浅井朗太さん(千葉県出身)

2008年3月萩市に移住 カフェ&バーLa Ceiba経営。現在3人のお子さんと奥様の実家に同居し、自然を満喫した生活を送っている。

心強い定住支援
お店を始める前、それまで住んでいた横浜に出店するか萩市で出店するか悩んだ末、自然環境が素晴らしいこの町でLa Ceibaをオープンさせました。この時、定住支援窓口を利用し家探しや生活のことなど相談にのってもらいました。

豊富な食材
山口県下関市のフグは有名ですが、鯛などの白身魚も美味しく豊富です。また、萩のブランド豚「むつみ豚」は肉や脂に甘みがあり、サシが多く入っていておススメです。お店では様々なメニューで提供していす。
お店のブログ「La Ceiba 萩・商店街の自然派カフェ&バー

人の五感を満たしてくれるまち

萩市は人口5万人程度の小さなまちですので、都市部のような賑やかさ、便利さはありません。しかし、江戸時代の息遣いを感じることのできる萩の町並み、対馬暖流の流れる日本海や中国山地がもたらしてくれる自然と地の食材など、萩らしい資源がヒトの五感を満たしてくれます。日本海側にあるため豪雪地帯と思われている方が多いのですが、暖流のおかげで海沿いの市街地で積雪があるのは年に2~3日あるかないかです。そういった面でも暮らしやすいまちだと思います。

▲萩市の町並み 写真提供:萩市

萩市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)萩のまちで自分らしい時間をすごしたいとお店を始められる30~40代の方
(2)仕事をリタイアされた後第2の人生を萩ですごしたい50~60代の方
「経済面よりも自分のライフスタイルを優先したいという方が移住されるのに向いている」と、恩村さん。

▲萩市総合政策部地域政策主任 恩村博文さん
空き家の現地案内を行っております。休日でも都合のつく限りご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

移住の相談はこちら

HP「萩ふるさとターン応援団」を開設
ホームページの中では、住まいの支援として空き家情報バンクの登録物件を紹介しており、萩市街地から山間地域までの賃貸・売買物件を掲載しています。また、萩市への移住を具体的に検討していただくため、萩暮らし体験ツアーを実施しています。
萩市定住支援サイト『萩暮らし応援サイト

▲萩城下町

ライター/オウチーノ 編集部
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