【埼玉県ときがわ町に移住】都心に一番近い田舎まち

  • FaceBook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブログ
  • pocket

身近に山の恵みと川の恵みを感じられる

ときがわ町は埼玉県のほぼ中央に位置し、約55km²の面積を有します。比企郡の西部にあるこのまちは、都心から55km圏内にありながら自然に大変恵まれています。まちの中心を都幾川(ときがわ)が流れ、山地から流れる雀川(すずめがわ)と合流します。

▲キャンプ場を流れる都幾川(ときがわ)

西側に連なる山々の主峰・堂平山からは、関東平野を一望できます。町の面積の約7割を占める山林は、スギ・ヒノキを中心に優良な森林資源を育ててきました。特産品は豊かな自然が生み出す「原木きのこ」「青なす」などの農林産物と、県内最古の技術を伝える「建具」「木工品」です。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

関根雅泰さんご家族(埼玉県鴻巣市出身)

東京からも近い「プチ田舎」が気に入り、2009年に移住。 都内で研修講師業を営む傍ら、趣味で「ときがわファン倶楽部」サイトの記事を執筆。

子育てに最適な環境を求めて
自然豊かな環境で子育てをしたいと思い、東京に近い田舎の土地探しをしていました。住宅地でない土地の購入はよそ者にはハードルが高いのですが、ときがわ町はその点でオープンでした。子供たちが、遊びに走って行ったり、近くの川で楽しそうに泳いでいるのを見ると「移住してよかった」と思います。

里山の恵みがなによりの宝物
季節の移り変わりが綺麗な里山、魚と一緒に泳げる澄んだ川が特に好きです。移住してきた方々曰く「ときがわは水が美味しく、空気が柔らかい。このまちは匂いが違う」と言います。里山を目の前に、家の中で仕事をしていると、鳥や虫の声だけが周りから聞こえてきます。
ときがわファン倶楽部

海以外は何でもある

都心からわずか1時間で、山あり、川あり、海以外なら何でもある、ときがわ町に到着です。本格的な田舎暮らしは勿論、仕事は都心のままで生活拠点を田舎に置くなど、多彩なライフスタイルが実現可能です。せせらぎが聞こえるキャンプ場や91cm反射望遠鏡を有する天文台、県内唯一の天然氷スケート場など、四季の変化が嬉しくなるスポットが満載です。一方で、携帯電波や光ファイバー網は町内全域をカバーしています。お仕事を続けながら、休日に農業の勉強をしたり、耕作地を増やしたりと、段階的な就農も可能です。

▲ときがわ町全景

ときがわ町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)豊かな自然、教育環境で子育てをしたい方
(2)本格的に農業をやりたい方
(3)まちづくり、地域おこしに興味がある方

▲企画財政課 石川雄基さん
空き家バンク、農地バンク制度の事はもちろん、地域の雰囲気などについてもお気軽にお問い合わせ下さい。

移住の相談はこちら

当町空き家バンクでは、空き家物件の紹介やリフォーム補助金などの取り組みを行っております。物件情報等をリアルタイムでお知らせするメールサービスも行っておりますので、お気軽にご利用下さい。農地バンクでは様々な農地をご案内しています。
ときがわ町空き家バンク

▲花菖蒲まつり

ライター/オウチーノ 編集部
  • FaceBook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブログ
  • pocket
ページトップへ