【京都府宮津市に移住】日本を代表する文化景観に出会う

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景色と山海の幸がもてなす

日本海若狭湾に面した宮津市は、京都府の北西部に位置し、風波穏やかな良港宮津湾を中心とする港町です。その面積は172.87km²で、特別名勝「天橋立」をはじめとする海岸線や、「大江山連峰」、「世屋高原」の山々は丹後天橋立大江山国定公園に指定され、さまざまな自然風景を見ることができます。

▲キャンプ場を流れる都幾川(ときがわ)

北近畿の観光拠点として年間約260万人の観光客が訪れることから、旅館(ホテル)や飲食、レジャー関係のサービス業が充実しています。また、水稲を主体とした農業や定置網を中心とした沿岸漁業も盛んです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

中西清和さんご夫婦(大阪府出身)

2011年3月に宮津市栗田に移住して2年間住み、2013年9月に宮津市江尻に移り、現在に至る。 田舎の不便さを楽しみ、ゆったりとした時間を過ごせている事、自然を感じながら生活ができることがお気に入り。

自分たちに合った地を探すこと3ヶ月
都会が一生の住み場所とは考えていませんでした。3ヶ月の間に10か所以上廻りましたが、第一に海が近いこと、その次に畑があり、その近所に自宅がある事。そして妻が車に乗れないので、交通の便がよいところという条件が合ったので、この地に決めました。

趣味と味覚の協奏
ほぼ毎日、目の前の海で大好きな魚釣りをしています。また、趣味のクラシックギターを近所迷惑を気にせず夢中で弾いています。妻は土いじりが好きで、色々な野菜をつくって料理を振舞ってくれます。四季を通じて海の幸、そして野菜を食べられることに大変満足しています。

ニーズに応える田舎暮らし

駅や学校、公園などの公共施設、ショッピングセンターや医療施設など、生活に必要な施設がコンパクトに集まっており、便利な田舎暮らしが可能です。 一方で、玄関を出れば眼前に広がる「海」や「山」といった「農山漁村地域」で自然も満喫。四季がはっきりしており、景色や自然の恵みからも季節を感じることができ、ゆったりとした空気の中で近所の人との会話も弾むことでしょう。それぞれの地域で、異なった魅力を発見できるまちです。

▲宮津市街地

宮津市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)豊かな自然の中での田舎暮らし、子育てを考えている方
(2)ゆったりとした空間で温かい人びとと共に暮らしたい方
(3)就農や飲食店、ものづくりを始めたい方

▲自立循環型経済社会推進室 小谷一典さん
日本三景「天橋立」がある街、宮津市で田舎暮らしを始めてみませんか。定住希望の皆様に空き家情報を提供しています。

移住の相談はこちら

宮津市では、平成23年に「みやづUIターンサポートセンター」を立ち上げました。空き家、空き店舗等の情報発信、UIターンの相談等にスピーディに対応するための総合窓口です。宮津に住みたいとお考えの方の第一歩を応援します。
みやづUIターンサポートセンター

▲京都北部UIターン総合就業フェア

ライター/オウチーノ 編集部
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