【岩手県久慈市に移住】海女の北限は冷涼でさわやかな気候

  • FaceBook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブログ
  • pocket

食にレジャー、自然とふれあう楽しみ

久慈市は岩手県沿岸北部に位置しており、面積は約623km²を有します。東は太平洋の大海原が広がり、西は北上山地の北端にあたり、豊かな自然の中で、マリンスポーツやウィンタースポーツなどの様々なレジャーを楽しむことが出来ます。夏は太平洋からの偏東風「やませ」が吹き、過ごしやすい気候をもたらします。

▲ドラマの舞台にもなった、小袖海岸のつりがね洞

NHK朝ドラ「あまちゃん」で有名な海は素潜りで漁をする海女の北限として有名であり、山は日本一の白樺林が見どころです。冷涼な気候で、穀物やホウレンソウなどの生産に適しています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

宇部芳彦さん(久慈市出身)

大学卒業後東京で編集者を務め、2013年6月に帰郷。久慈市では実家とは別の場所で一人暮らし。久慈市を本拠地に文化・観光情報やビジネス情報をブログで全国に発信。雑誌創刊を計画中。

田舎暮らしの原風景に癒される
NHK朝ドラ「あまちゃん」の中のシーンそのままの佇まいが生活の場です。三陸鉄道の走る姿、碧をたたえる海、冬の凍てつく透明な空気、訛り言葉で話す人々の姿など、日々の暮らしの原風景が広がるところに心が癒されます。

取材先の人々とのふれあい
観光情報や地域活性化イベント、地域ビジネスなどで活躍する人物などに焦点を当てた取材記事をブログで発信しています。近々、エリア活性化情報雑誌の刊行を予定しています。取材先の人が生産する農産物や海産物をいただくこともあります。何気ないふれあいが、いつもあります。
田舎まちの経済学

大地と海は、自然の台所

山・里・海、それぞれの魅力があふれるまちで、市日には地場産品が市内の市日通りで販売されます。季節ごとのお祭りも、久慈市ならではの文化を体験する事ができ、地元住民たちが守り続けている大事な行事です。また、四季を堪能できる郷土料理も大きな魅力の一つです。北三陸の豊かな漁場でとれる新鮮な魚介類や、広大な自然の中で育った幻の山形村短角牛。丁寧に育てられた栄養豊富な農作物など、おいしい食べ物がたくさんあります。自然と人々が織りなす、久慈の文化や味覚を、是非一度体験してみてください。

▲市民の森から見た久慈市全景

久慈市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然の中で子育てを考えている方
(2)スノーボードや、サーフィンなどのレジャーを楽しみたい方
(3)健康志向の方(空気、水、食べ物など)

▲移住担当交流促進課主事 鹿糠玲佳さん
食べ物がおいしく、自然豊かなまちです。まずは遊びに来て、のんびりとした雰囲気を体験してください。

移住の相談はこちら

久慈市では、岩手県外からの移住希望者のために「空き家バンク」を設置しております。他にも、市内で起業する方や新規就農者の方への支援事業にも取り組んでおります。「いきなり住むのは不安…」という方は、民泊家庭に泊まって、久慈市の生活を体験してみてはいかがでしょうか?詳しくは担当にお問い合わせ下さい。
久慈市交流・定住ナビKターン ホームページ

▲毛ガニの詰め放題 冬の市

ライター/オウチーノ 編集部
  • FaceBook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブログ
  • pocket
ページトップへ