【愛知県蒲郡市に移住】自然と融和したレクリエーション

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観光立市を目指す、繊維のまち

蒲郡市は、本州の真ん中あたりに位置し、渥美半島と知多半島に囲まれた海辺のまちです。海と山に囲まれているため、市街地は限られた平野部に集中しています。一方、山あいの部分では、温暖な気候を活かしたフルーツ栽培が盛んで、特にハウスミカンは日本有数の出荷量を誇ります。

▲蒲郡市のシンボル竹島

他にも地場産業としては古くからの漁業や、繊維産業が栄えています。特に繊維ロープは、全国シェアの約40%の生産量を誇っています。また海辺のテーマパーク、温泉地を有する蒲郡市は、観光や娯楽を目的に市外より多く方が訪れる観光都市としての顔もあります。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

長幡友実さん(愛知県蒲郡市出身)

2009年、妊娠を機に東京よりUターン。 大学より東京で暮らしてきたが、どこで子育てすべきか真剣に考えるようになり、話し合いの上、実家がある蒲郡への引越しを決意。現在、旦那様とお子様2人で暮らす。

名古屋市内への通勤の穴場!
仕事は、名古屋市内の大学に勤めています。蒲郡は海と山に囲まれているまちで、自然環境が特に優れていると思います。一方で、名古屋市内への通勤はJR東海道線でのアクセスもよく、「名古屋方面への通勤の穴場」です。

子育てによい環境
海や山で囲まれた住環境の中、気候が温暖で、子育てにはよい環境が整っています。近隣の親同士が子供のことについて気軽に話せるのが嬉しいです。一度は蒲郡を離れましたが、ふたたび戻ってわかった「地元」を持てる幸せを感じています。
蒲郡市定住促進ポータルサイト「いいじゃん蒲郡」

発展し続ける都市機能

三河湾や三ヶ根山、五井山などに囲まれた自然豊かなまちで、沿岸部は三河湾国定公園に指定されており、その中心にある竹島は蒲郡市を代表する名所です。このような地域特性から、特に海をテーマにした観光やマリンスポーツの振興に力を入れています。かつては、三方を山に囲まれていた道路事情も、2014年3月末に国道23号蒲郡パイパスが蒲郡ICまで開通し、西三河地域や名古屋圏との相互交通アクセスが一層容易になりました。JR東海道線、名鉄蒲郡線などの公共交通も充実しています。

▲海と山に囲まれたまち蒲郡

蒲郡市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)仕事、結婚を機にUターンを考えている方
(2)自然環境の中で子育てを考えている方
(3)海辺の優良物件で生活を考えている方

▲蒲郡市企画広報課 小林正充さん
移住定住を検討されている方はぜひ、蒲郡市定住促進情報サイト「いいじゃん蒲郡」をご覧下さい。

移住の相談はこちら

定住促進ポータルサイトの開設や定住促進情報誌の発行等で、市内への転入を促進する取り組みを行っています。美しい海岸線と温暖な気候に恵まれた住宅地「春日浦住宅」も分譲中です。詳細は蒲郡市企画広報課、財務課へお問合せ下さい。
愛知県蒲郡市公式HP

▲春日浦住宅

ライター/オウチーノ 編集部
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