【奈良県黒滝村に移住】森林と清流に抱かれる田舎暮らし

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水と林業が支えてきた伝統

黒滝村は、奈良県のほぼ中央に位置し、「奈良のへそ」と呼ばれています。村の総面積は47.71km²。その約97%を林野が占め、豊かな森林資源に恵まれた「森の村」です。林業が主産業で、古くから村民の暮らしを支えてきました。村で産出される杉や桧は、良質な「吉野材」として古くから全国にその名を知られてきました。

▲手作り割り箸

また、世界遺産「大峯奥駈道」が通る吉野大峯の山々の源流の郷でもあり、清らかな水がもたらす大自然そのものがここにはあります。古くから大峯修験道によって開かれた南朝の奥座敷であったことから、貴重な歴史・文化的遺産も点在しています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

岡﨑裕二さんご家族(奈良県奈良市出身)

2001年に移住し1年半後結婚。現在は、奥さんと3人のお子さん、1匹の犬と暮らしている。 裕二さんは林業に従事し、奥様はママ友繋がりで、森のヨガ「森ズンバ」を実施。

程よい不便さもお気に入り
派手さが無く静かで過ごしやすいです。きれいな大自然の中で遊び放題。とにかく子どもをのびのびと育てる事ができます。不便なことは、助け合えばよいのです。まちまで30分という距離も、程よいと感じています。

移住は、相性とタイミングが大事
林業を始めようと思ったときに、黒滝村での林業作業班の募集を見つけました。妻も県内出身ですが、黒滝村のことは知らなかったとのこと。ここでの人との出会いの嬉しさを、新たに移住してくる方と分かち合いたいです。

大阪まで1時間半の隠れ家村

村全体が林野で占められているため、家から一歩外に出ると大自然に包み込まれます。空気や水ももちろんおいしく、田舎暮らしならではのゆったりとした時間を過ごすことができます。 吉野山地の美しい山々に囲まれ、北は桜で有名な吉野山、東は世界遺産大峯奥駈道、南は洞川温泉、みたらい渓谷、西は広橋梅林があります。高速道路を利用すれば大阪の中心まで車で1時間半と、田舎でありながらまちにもアクセスしやすいので、暮らしやすさを損なわずに田舎暮らしを楽しめます。

▲赤滝集落

黒滝村ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然に囲まれた環境で子育てを考えている方
(2)ゆとりある時間を大切に過ごしたい方
(3)都会の騒音や空気汚染が苦手な方

▲黒滝村役場企画政策課 中辻善博さん
大自然で、思い切り深呼吸しませんか?源流より流れる清水に足をひたし、のんびりとした生活を楽しみましょう。

移住の相談はこちら

若者移住定住者支援として、空き家の改修費や空き家の賃貸借支援、新築支援を実施しています。他にも、子育てされる定住者に対して、幼稚園保育料や給食費、修学旅行費、中学生までの医療費を全額支援しています。大自然の中で、子育てのお手伝いを行います!
黒滝村WEBサイト

▲蓮光寺(れんこうじ)

ライター/オウチーノ 編集部
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