【沖縄県豊見城市に移住】暮らしにリゾートがあるまち

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那覇市のベッドタウン

沖縄本島南西部に位置する、総面積19.60km²の豊見城市は、沖縄県庁所在地である那覇市に隣接しており、那覇市のベッドタウンとして発展してきました。2002年4月1日に人口増加に伴い、豊見城村から「豊見城市」へ市制が施行されました。

▲豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチ

近年は埋立事業や区画整理事業によって都市化・宅地化が進み、企業数や雇用も増えています。また、保水性に富む土壌から農業が盛んな地域として知られ、現在もマンゴーやトマトなどのハウス栽培を中心に、葉野菜や酪農など、都市近郊型農村地域として発展を続けている住みやすいまちです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

森 雅司さん(岐阜県各務原市ご出身)

2004年4月に移住し、奥さん、3人のお子さんと暮らしている。ビーチでママチャリ耐久レースに参加したり、陸上競技会に参加したり、家族全員で沖縄を満喫。ご長男のサッカーの試合へ行く際など、家族で楽しめる公園や遊び場を開拓するのが楽しみ。

海と気候が移住の理由
沖縄に移住を決めたのは、きれいな海と暖かい気候です。豊見城市は、那覇空港や職場(那覇市)から程よく近く、ビーチまですぐ行けるのもお気に入りですね。お弁当を持って海を見ながらランチなど、とても幸せな気分になります。

子供がのびのび成長
豊かな自然の中で子供がのびのびと成長しているのを実感するたびに、移住して良かったと思います。家族が平和に幸せに暮らせることが一番だと、豊見城市に来てより実感するようになりました。今は移住して正解だったと、胸を張って言えます。

自他ともに認める住みやすさ

豊見城市は、「全国成長力ランキング(東洋経済ONLINE)」でも常に上位にあり、さらに「主婦が幸せに暮らせる街ランキング(DIME)」では、全国第18位、九州・沖縄エリアでは第2位にランクインしています。今現在も人口の増加傾向にあり、市民の平均年齢が38歳と、働き盛りの子育て世代を中心に、住みやすい住環境として多くの方々に評価されています。日常生活に必要な施設も多数立地し、さらに県内最大級の人工ビーチや温泉施設、沖縄県内唯一のアウトレットモールなどの施設も揃っています。

▲発展を続ける埋立地豊崎地区

豊見城市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)働き盛りの子育て世代
(2)自然の中で子育てをしたいと考えている方
(3)第2の人生を温暖な気候の中で過ごしたいと考えている方

▲豊見城市企画調整課 上原力也さん
都市と自然・歴史が共存する“まち”として成長を続ける豊見城市は、どの世代の方にも住みやすい街づくりを目指しています。

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移住について

▲豊見城発祥のウージ染め

ライター/オウチーノ 編集部
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