【島根県大田市に移住】移住者に人気の山陰のまち

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海岸線は漁業と観光のスポット

島根県の東西の中央部に位置する大田市は、435.71km²の面積を有する地域です。北部は日本海に面し、切り立った中国山地が海岸に迫っているため山林原野が多く、平坦地が少ない特徴があります。

▲三瓶山と浮布池

海岸線は46kmにおよび、岩場と砂場が交互に存在することから、漁業はもちろん、風光明媚な自然景観、海水浴、釣り、各種マリンスポーツ等の観光スポットとしても利用されています。気候は日本海型気候に属し比較的温暖ですが、山間地域と平坦地域ではかなりの温度差があります。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

三富 洋さん(神奈川県横浜市出身)

2013年に移住。日曜大工が好き。経験を活かして便利屋を営む。忙しく体を動かすことが好き。

お気に入りの住環境を手に
私の住んでいる地域は市内でも比較的山の中で、棚田や農村の風景がすばらしいところです。家の中から見える朝日のあたる森の静けさが、特にお気に入りです。日常の生活、掃除、洗濯、草刈り、薪割りなど、毎日体を動かして忙しく生活しています。

薪ストーブでほっとする
野山をドライブしたり海で釣りをしているとき、特に移住して良かったと感じます。薪で炊いたご飯も絶品で、どんころ薪(丸太のままの薪)ストーブで暖まる、冬のほっとした瞬間も好きです。

住みやすさの理由があふれる

「田舎暮らしの本(宝島社)」の第3回「住みたい田舎ランキング」で総合1位を獲得するなど、住みやすさはお墨付きです。世界遺産「石見銀山遺跡」、大山隠岐国立公園に属する「三瓶山」をシンボルに、産業・歴史・文化・自然など豊富にある地域特性を活かしながら、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。また地質的には白山火山帯に属することから、多くの温泉にも恵まれています。大田市独自に、保育料の減額や中学校卒業までの医療費を無料にするなど、子育て世代も応援しています。

▲三瓶山・大山隠岐国立公園

大田市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)海、山の両方の自然の中で暮らしたい方
(2)子育て環境を重視する方
(3)世界遺産など歴史や文化に興味のある方

▲大田市地域振興課定住推進室 生越一真さん
大田市は、 自然、歴史や文化などの豊かな地域特性を活かしながら、 住みやすさを追及した魅力あるまちづくりを行っています。

移住の相談はこちら

大田市定住サイト「どがどが」へ、空き家情報をはじめ様々な情報を掲載中。情報誌「どがなかな大田市です!!」(年3回発行)では、地域の情報やイベント情報などを掲載。定住に必要な情報の詰まった「定住支援ガイドブック」も発行しています。東京や大阪などで行われる定住フェアや相談会にも参加し、移住・定住希望者への相談を受け付けています。
大田市定住PRサイト『どがどが』Uターン・Iターン情報マガジン

▲大森のまちなみ

ライター/オウチーノ 編集部
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