【鹿児島県西之表市に移住】日本が誇れるマリンスポーツの聖地

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伝統と未来が交差する移住者の島

西之表市は、種子島の北側に位置し、205.66km²の面積を有します。黒糖や有名な「安納いも」等の農業を基盤とした、観光・交流を推進する島の物流・経済・行政の中心地です。種子島と言えば、歴史的には鉄砲伝来や、日本最大のロケット発射場がある等で知られています。

▲浦田湾

飛鳥時代に持統天皇が家臣を遣わしたと日本書紀にある移住の島でもあります。手つかずの海岸線やここにしかない農村・漁村風景、人情あふれる島人や、四季を通じて咲き誇る花々に囲まれながら、「歴史」「文化」「人」「自然」を感じる生活を送ることができます。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

荒木 潮彦さん(神奈川県鎌倉市出身)

2009年に長野県岡谷市より移住。奥さんと男の子2人の4人家族。言語聴覚士として、島内の基幹病院でリハビリテーションに携わる。

力強い自然が集めた多様な人々
素朴で力強い種子島の自然と、大きな空の広さに惹かれました。種子島には全国各地からそれぞれの思いを抱いて、移り住んできている人達がいます。多様な価値観や生き方を身近に感じられる点も魅力に感じます。

安心、新鮮、自然の幸
ご近所からいただく、四季折々の採れたて野菜や海の幸を家族みんなで食事をしている時に移住してきてよかったなと思います。ストーブの上で焼く安納いもも最高においしく、はまっています。

人と自然から伝わる本当の豊かさ

都会では当たり前のものが島にはない。それを不便と感じるか、面白いと感じるかは人それぞれです。電車がなくて、歩いていると、車に乗った人から「乗っていかないか」と誘われます。そんな助け合いの「輪」が息づく西之表市では、移住者に対し「家賃」「住宅リフォーム」「住宅建築購入」に関する一部助成を行っています。春・秋の時期が長く過ごしやすく、移住者にもフレンドリーなこの島で暮らしてみませんか。

▲天女ヶ倉

西之表市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)海と山に囲まれた、田舎暮らし・子育てを考えている方
(2)人情を大切に出来る方
(3)新規に就農・就漁・モノづくり等で起業したい方

▲西之表市地域支援課 長田恭枝さん
壮大な海に囲まれた「島ぐらし」を体感してみませんか。どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

移住の相談はこちら

移住・定住に関する相談窓口を一つにし、住宅の斡旋や仕事など移住に関する相談を受け付けています。「島元気郷たねがしま構想」として定住促進住宅を提供し、市街地以外の大字地区に居住を移す世帯に対し、家賃・住宅リフォーム・建築の助成制度を準備しています。現在、先輩移住者の声を盛り込んだ新たなパンフレットを作成中。来年度以降、更に移住支援を充実する予定です。
西之表市ホームページ

▲シーカヤック

ライター/オウチーノ 編集部
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