【千葉県南房総市に移住】1年を通して暖かく冬も花咲くまち

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千葉の南端は海遊びのメッカ

南房総市は房総半島の最南端に位置し、総面積230.14km²を有します。北は鋸南町、東は鴨川市に接し、南東部の館山市を包み込むような地形です。西は浦賀水道、南と東は太平洋に面しております。内房地区は遠浅の海岸で、海水浴や臨海学園などで賑わいます。

▲白間津のお花畑

外房地区は太平洋に面し、季節を問わずサーフィン客が押し寄せます。冬は暖かいため、温暖な気候を活用してビワやミカン、花栽培などが盛んです。こういった農地や海が楽しめる「自然体験」プログラムも充実し、2012年に8店舗で日本一になった「道の駅」が11店舗(2015年7月現在)に増えるなど、観光業も勢いを増しています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

堀内 英哉さん(東京都杉並区出身)

2007年に都内より移住。奥さんと2人暮らし。厳しいビジネスの世界で生きてきたので、地域のために貢献したかったと、南房総への移住・定住を支援するNPOを設立し活動中。 健康茶を栽培し、ネットでも販売している。

できなかった生活が今はある
東京では少なかった、地域の人々との暖かい交流が何よりうれしいです。また、新鮮な野菜と魚、海と山の両方が楽しめ、朝から晩まで豊かな自然と接していられるところが気に入っています。

自分の経験を活かし移住者を支援
NPOを設立し、特に若い世代の移住者の受け皿をつくろうと奮闘しています。支援した移住者の笑顔を見た時は、日ごろの努力が報われた思いになります。 移住される方には、移住後の暮らし方をよく考えて準備を始めることを中心に指導しています。
南房総エコトピア計画

温暖な気候でビジネス環境も整う

冬でも花が咲くほど、温暖な気候です。豊かな自然環境に囲まれていながら、東京・横浜から約70分と程近く、光ファイバー網が整備され、ビジネス環境にも恵まれています。都心からレジャーで訪れるうちに、移住・二地域居住へとつながり、自然の恵みを活かした一次産業、観光業などで起業する人も多いです。南房総市では、新築住宅を建設または購入した子育て世代及び若年者に対して、奨励金を交付しています。

▲南房総市の全景

南房総市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)豊かな自然に囲まれて、田舎暮らし・子育てをしたい方
(2)温暖な環境でのんびり過ごしたい方
(3)自然豊かな環境で新規起業したい方(農業、IT、カフェ、工芸など)

▲南房総市企画部企画政策課副主査 鈴木裕子さん
「起業がしたい」、「自然に囲まれた暮らしをしたい」など様々な目的で移住される方が数多くいらっしゃいますので、まずはご相談ください。

移住の相談はこちら

南房総市では、市内の空き家を移住希望者へ斡旋する空き家バンク制度、住宅取得奨励金交付制度、起業支援事業などもあり、住居・仕事の支援を行っています。
南房総市ホームページ

▲田舎暮らし体験セミナー

ライター/オウチーノ 編集部
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