【北海道清水町に移住】十勝平野の美しい風景と暮らす

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人口より牛の数が上まわる

清水町は十勝平野の西部に位置する、今年、開町114年を迎えたまちです。西に日高山脈、北に大雪山を望む農村地帯で、一農家あたりの耕地面積が大きく、その面積は402.25km²を有します。

▲日高山脈の麓に広がるのどかな牧草地

酪農と畑作が基幹産業で、人口約1万人に対し、牛が5万頭以上飼育されています。そのため、名物は「十勝清水牛玉ステーキ丼」と「牛とろ丼」です。十勝清水牛玉ステーキ丼は、「新・ご当地グルメグランプリ北海道」にて3連覇し、殿堂入りを果たしました。また牛とろ丼は、2016年に東京で開催された「全国ご当地どんぶり選手権」にて、第3位を獲得しました。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

芹澤 実さん(千葉県市川市出身)

定年退職後、2012年4月に移住。北海道の山が好きで、ほとんど登ったという。特に日高山脈が気に入っているため、近くの清水町への移住を決断した。

自然に囲まれたストレスフリーの生活
四季がはっきりしているため、様々な景色を楽しむことができます。特に紅葉の時期の日高山脈は絶景です。庭に来る鳥に餌を与えているうちに、動物と触れ合うことに喜びを感じるようになりました。

寒さも解消される景色
北海道の冬は寒く、定住は厳しいと思っている方は多いと思います。しかし、季節ごとに自然が見せてくれる景色は素晴らしいの一言です。今のところ不便も感じておらず、おすすめできます。

北方型住宅で移住体験

1898年に99人が入植し始まった清水町は、今では大手精肉工場や醸造会社などが立地され、その産業産出額は182億円(2006年現在)に達しています。広大な土地にはいくつもの景観スポットがあり、日勝峠展望台からは十勝平野が一望できます。そんな山や平野を流れる川の風景が美しい清水町では、医療・福祉・子育ての分野と住宅・雇用に関する補助を行っています。移住者には十勝地域のカラマツ材を使用し、十勝の大自然に調和した「町営移住体験住宅」をご用意しております。

▲日勝峠展望台

清水町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然に囲まれた環境で生活したい方
(2)子育てを重視する方
(3)地域との関わりを大切にする方

▲清水町役場商工観光課 武田浩司さん
四季がはっきりしており、景観が魅力的なまちです。移住体験用住宅を利用して北海道のイメージを掴みましょう。

移住の相談はこちら

清水町には移住体験用住宅(お試し住宅)が2棟あります。 住宅をご利用される方には、町内案内や住宅等の情報提供を行っています。 また、東京で行われる「北海道暮らしフェア」に出展し、直接のご相談にも応じる機会を設けております。
北海道十勝清水 移住・定住情報

▲移住体験用住宅

ライター/オウチーノ 編集部
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