【神奈川県三浦市に移住】富士の景色も三浦ならでは

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海だけではない、農作物も特産品

三浦市は、神奈川県の南東部に位置する三浦半島の先端にあり、その面積は31.44km²を有します。三方を太平洋に囲まれた温暖な気候で、都心から1時間という立地にもかかわらず自然に満ち溢れています。

▲畑も海も富士山も!三浦ならではの光景

ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで二つ星を獲得した「城ヶ島」、森・干潟・海の生態系が一連で残っている「小網代の森」やマリンレジャーが活発な「三浦海岸」などの見どころもあり、観光資源が豊富です。「三崎まぐろ」で有名な港町ですが、農業も盛んでキャベツ、だいこん、スイカなどは、特産品として知られています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

宮坂 和彦さん(千葉県船橋市出身)

家業のタネ屋を移転させるタイミングで、2012年に移住。祭り好きで、地元の「海南神社青年会」にも所属。

地元の飲食店はレベル高し
都心からも近く、海沿いの温暖な気候が気に入っています。農業・漁業第一次産業の方が多く、移住してからは野菜や魚を食べる機会が増えました。飲食店の数は少ないですが、舌の肥えた地元市民に鍛えられたレベルの高いお店ばかりです。

移住先の地域に根ざした活動
家業では、タネや農業に必要な資材をお店で売るだけでなく、一軒一軒の農家まで配達に伺うことで関係を築いています。また、農家や漁師、飲食店などの食材を扱う人達と、三浦半島の食材をPRする団体にも参加させていただいています。

都心のとなりにある自然

東京・横浜で仕事をしながら、大自然に囲まれて暮らすことができます。また、磯遊びや小網代の森での散策など、豊かな自然の中での子育てに加え、保育園の待機児童ゼロや市内全ての小中学校での完全給食の実施など、共働き世帯の方にとっては安心の子育て環境です。三浦市では、空き家を活用した「トライアルステイ(お試し居住)」や市民に対して「住宅リフォーム助成事業」「木造住宅耐震診断・改修補助事業」も行っています。

▲諸磯湾

三浦市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然に囲まれたライフスタイルを楽しみたい方
(2)都会も自然もいいとこ取りをしたい方
(3)新鮮な魚や旬の野菜を堪能したい方

▲三浦市政策部市長室主事 小沼萌絵さん
三浦市では、移住・定住を促進しております。気候も人も「あったかいまち」です。ぜひ、訪れて実感してください。

移住の相談はこちら

2015年度には、市内に2週間お試しで居住していただく「トライアルステイ」を初めて実施しました。市内ツアーや地元の方との交流会なども開催しました。2016年度ではバージョンアップしたトライアルステイを実施予定しています。本市ホームページにて随時、情報をアップしていきます!
三浦市ホームページ

▲直売所

ライター/オウチーノ 編集部
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