【和歌山県田辺市に移住】癒しと自然の恵みを感じる田舎暮らし

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自然と歴史を生かした新地方都市田辺

緑生い茂る青々とした山林と、豊かな水に恵まれた田辺市は、世界遺産に登録された熊野古道を含む面積、1,026 k㎡の近畿地方最大の市域を有しています。その温暖な気候と風土に恵まれた環境下、農産物などの魅力的な地域資源が多く、特に有名な紀州梅を代表とする梅製品は出荷量日本一を誇っています。
▲熊野古道 とがの木茶屋前

自然が織り成す四季折々の表情が広がり、訪れる者を惹きつけ、言葉には言い表せないほどの安らぎと感動を与えてくれるでしょう。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

柴田 歩美さん(愛知県出身)

2010年8月、県とNPOふるさと回帰支援センターが連携し実施した起業プランの選考会で支援を得て家具職人の一歩を踏み出す。「シバカメ舎」と言う名称で独立開業。龍神ブランドの確立を目指している。

自分を知ってもらうことが大切
人との距離も近く、何か困ったことがあるとすぐに助けてくれます。 町内会等の地域活動にも積極的に参加していけば、近所のおじさんやおばさんが気軽に話しかけてきてくれるようになります。

地元素材で家具作り
田辺市は海山川などの自然が身近にあり暮らすと本当に楽しい場所です。 中でも四方を山に囲まれた龍神村は、林業を産業にしており、木こりや製材業者の方々と直接会話ができるので、自分が使用している材料のことをきちんと知りながらものづくりができます。

本当に満ち足りた田舎生活

田辺市は、紀州南高梅や温州みかん、紀州備長炭など全国でも有名な特産品が栽培・生産されていて、その温暖な気候から、海の幸、山の幸にも恵まれた自然豊かな町です。また、紀南地方の中心地であるため、市街地には高校などの教育機関や医療機関も揃い、高速道路(阪和線)など交通機関も比較的整備されています。しかし、ひとたび山村地域へ足を運ぶと自然豊かな環境が広がっており、田舎でありながら比較的便利な生活を楽しむことができます。ここにはあなたの求める田舎暮らしが必ずあるはずです。

▲市街地風景 写真提供:田辺市

田辺市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)豊富な自然の資源を生かして事業に繋げていきたいと考えている方
(2)田舎暮らしを しながら、子育てを考えている30~40代の方
(3)退職後の第2の人生を温暖な田舎暮らしで、と考えている方

▲田辺市産業部森林局企画員 坂本順哉さん
田辺市は美しい海、雄大な山、清らかな川、まさに3拍子揃った自然を有しています。ぜひ五感で紀州田辺を感じてみて下さい!

移住の相談はこちら

田辺市定住支援協議会が、移住を希望される方に円滑な定住のお手伝いをするため空き家など住まいの情報や教育・医療機関などの生活情報を日々収集しております。市役所内では、定住相談や定住後の支援を行うため、地域情報を一元的に紹介する窓口を設置し、その他、市外から田辺市へ移住を目的として定住地をお探しする方のため、最長1年間滞在できる施設、定住促進住宅も設置しています。
田辺市定住支援ガイド

▲熊野本宮大社例大祭

ライター/オウチーノ 編集部
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