【徳島県三好市に移住】人が人を呼び込む四国のへそ

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合併で四国最大の市に

2006年に、三野・井川・池田・山城・西祖谷・東祖谷の4町2村が合併し誕生した「三好市」は、721.42km²の面積を有します。四国の各県庁所在地までそれぞれ約1時間とアクセスが良く、「四国のへそ」とも呼ばれています。地域の大動脈「R192」と「R32」の交差点が市内にあり、古くから交通の要衝として発展してきました。

▲米作り体験

四国屈指の観光地「祖谷のかずら橋」「大歩危・小歩危」のほか「ラフティング」のメッカとしても知られています。お接待文化が根付いた三好市の市民は、古くからボランティア意識が高く、各地で多様な地域づくりが行われています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

西村 耕世さん(大阪府出身)

両親の出身地、三好市に孫ターン。父親の生家に居住。奥さん、長女、次女の4人家族。

家族と過ごす時間が増えた
“子育てのしやすさ”は、大きな魅力の一つです。近所の方が、子供の声が聞こえたと様子を見に来てくれます。家族だけではなく、地域の目もあるので安心できます。山菜をとったり、川で釣りをしたりして四季折々の遊びを楽しんでいます。

田舎も忙しい、でも楽しい
平日は老舗旅館を改装したサテライトオフィスで働き、休日は畑仕事をしています。自分の手でつくった野菜は格別の美味しさです。ご近所の方にお裾分けしたり、地元の産直市に出荷するようにしています。やることがありすぎて、都会にいた頃のように「何となく過ごす」時間はなくなりました。

市外からの企業誘致や移住が進む

市内には若者が集まりやすい場所がいくつかでき始めています。廃校となった山間地の学校を、企業に無償で貸し出す「休廃校活用事業」や「サテライトオフィス誘致」、「地域おこし協力隊事業」などを通じて、移住者や働き手が都会から集まってます。また、市外から応援してくれる「三好市ファン」も増加しています。都会の人や若者と地域住民が交流することを通して、地域住民が改めて活力を取り戻しつつあります。

▲三好市の全景

三好市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然の中での子育てを考えている人
(2)起業など新しく何かを始めたい人
(3)便利な田舎で暮らしたい人

▲三好市地方創生推進課 来見陽香さん
移住者や地域住民による楽しいイベントがたくさん開催されています。まずは遊びに来て三好市を体感してみてください。

移住の相談はこちら

三好市での暮らしを具体的にイメージしてもらうため、空き家見学や、先輩移住者等との交流をメインにした現地案内を実施しています。空き家バンク制度での物件情報の提供、空き家に移住した場合の移住奨励金、空き家改修補助金、田舎暮らしが体験できる施設をご紹介し、移住する方へのサポートを積極的に行っています。
三好市ホームページ

▲落合集落

ライター/オウチーノ 編集部
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