【茨城県稲敷市に移住】続く地平線と広い空が魅力

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都心から近いのどかな湖畔のまち

茨城県南部の稲敷市は、都心から50km圏内に位置し、その面積は205.81km²です。人口約4万人の利根川と霞ヶ浦に挟まれた稲作が盛んな地域です。季節ごとに色を変える田園風景が広がり、時の移り変わりを身近に感じながらゆったりと過ごせます。

▲霞ヶ浦サイクリングロード

豊かな水辺を利用しての釣りやサイクリングなど、のんびりと余暇を楽しめる一方、首都圏中央連絡自動車道が延伸したことによりアクセスが大変良くなりました。つくばや成田、都心に近い、気軽に田舎暮らしを満喫できるまちです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

尾花 孝治さん(埼玉県川口市出身)

地域おこし協力隊着任をきっかけに、2015年5月に移住。ご当地キャラクター「稲敷いなのすけ」を活用した市のPR活動に従事。移住後にできた彼女と今年結婚する予定。「日本で唯一の夢結び」といわれる大杉神社が地域のおすすめ。

憧れの田舎生活を体現
小さい頃から帰省する田舎がなく、「田舎へ帰る」という事に憧れを持っていました。地域おこし協力隊という制度を知り、移住先を探す事にしました。そんな中、稲敷市を知る事となり、両親が住む実家から2時間程という近さから移住を決めました。

移住時はお金に全く余裕がなく、必要最低限の家具と中古車をそろえて住み始めました。ここでご縁があった方々にいつも心配をしていただき、「お米」や「野菜」を頂いています。都内に近いのに、田舎ならではの「おせっかい」を体験できるところです。

地域に根ざした支援事業が充実

稲敷市では、新規就農者(原則45歳未満)に年間最大150万円の給付(就農後5年間まで)をするほか、「住宅用太陽光発電システム設置費補助」や「若年夫婦及び三世代同居マイホーム取得支援助成制度(原則40歳未満)」、「上水道新規加入支援事業」など、移住者向けの支援を行っています。 また、医療福祉事業(マル福)の高校3年生相当までの拡大をはじめ、子育ての支援も充実しています。家庭や地域に温かく見守られながら、子どもが健やかに生まれ育つまちを目指しています。

▲稲敷市内の田園風景

稲敷市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然の中で仕事をしたいと思っている方
(2)気軽に田舎暮らしをしたいと考えている方
(3)都心と田舎での生活の両立をしたいと考えている方

▲稲敷市政策企画課人口減少対策室係長 宮本真之さん
「みんなが住みたい素敵なまち」を目指し、さまざまな取り組みを行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。

移住の相談はこちら

稲敷市では、空き家バンクや若年夫婦を対象にした市内における新築住宅の取得補助などの支援体制を整えています。起業支援などのさらなる支援策も検討しています。お気軽に人口減少対策室までお問い合わせください。
稲敷市移住定住サイト「稲しき家族」

▲稲敷いなのすけ

ライター/オウチーノ 編集部
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