【岐阜県下呂市に移住】雄大な自然を望む露天風呂

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人と自然に“ホッ”とするまち

下呂市は岐阜県の中東部に位置し、851.21km²の面積を有します。周囲には霊峰・御嶽山をはじめ千メートルを越える山々がそびえ立っており、穏やかな天候をもたらします。市の中央を飛騨川が南へと流れ、自然豊かな飛騨木曽川国定公園や県立自然公園では、ハイキングをしながらの名勝巡りなど、歴史や絶景を楽しむこともできます。

▲河原のただ中にある噴泉池(露天風呂)

市の中心部である下呂温泉は日本三明泉としても称され、古くから観光地として栄えてきました。お湯と人々のサービス心溢れる笑顔に、体も心も温められるまちなのです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

熊谷 薫さん(愛知県名古屋市出身)

自動車の鈑金、塗装工として名古屋市で修理工場を兄弟で営み、事業拡大と田舎暮らし両立のため2015年に移住。祖母の故郷であり、幼い頃遊びに来た時の楽しかった思い出があることから移住を決意。

下呂と言えば…
天下の三名泉「下呂温泉」を自宅で毎日楽しむことができます。温泉スタンドで購入した熱々の源泉を専用タンクに入れ、自宅に持ち帰り、家庭のお風呂で毎日楽しんでいます。そんな贅沢な環境が整っているところに魅力を感じています。

地域活動も楽しむ
私の住む竹原地域では「農村環境保全活動」が活発です。草刈りや水路清掃などの奉仕活動をすると同時に夜警組合に加盟して、火災防止、防犯に努めています。また地区の親睦を深めるため、毎晩当番で鈴を鳴らしパトロール活動をしています。

温泉と味覚のおもてなし

美しい山並み、清流の大自然で育つ米や野菜、鮎や飛騨牛などの地域の味覚と人情にきっと満足いただけます。市内各地には温泉が湧いており、自宅に温泉を持ち帰り入浴することもできます。天候にも恵まれ、災害も少く住みやすいまちです。市では、家賃、新居建設や住宅に関する助成を行っています。また、子育てや産業・雇用に関する支援も多数用意されています。人よし、味よし、住んでよしの下呂市で田舎暮らしを是非、満喫してください!

▲飛騨川沿いに広がる下呂温泉街

下呂市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然豊かな環境で伸び伸び子育てしたい人
(2)農業に本気で取り組みたい人
(3)田舎での人との交流が好きな人

▲下呂市経営管理部地域振興課主査 森本照康さん
下呂市には温泉をはじめとする豊富な自然資源や文化等、お金では図ることのできない暮らしやすさがあります。

移住の相談はこちら

下呂市では定期的に都市部にて移住相談会を行い、移住定住施策である住宅支援制度(家賃補助、新築・中古住宅購入補助、改修補助)子育て支援制度(中学生までの医療費の全額助成、第3子保育料が無料等)就農支援制度(就農に関する給付金、補助金等)についてのPRを行っています。また、今年中に空き家紹介制度を立ち上げ、移住者からの空き家ニーズに対応できるようにする予定です。
下呂市ホームページ

▲巌立公園・三ツ滝

ライター/オウチーノ 編集部
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