【山口県下関市に移住】歴史ドラマの舞台で海と暮らす

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本州の最西端は海の幸と歴史の宝庫

下関市は県の西、本州の最西端に位置し、その面積は715.89km²を有します。関門海峡や角島をはじめとする美しい景観、「ふく」「うに」「くじら」「あんこう」「いか」などの多彩な食文化、源平合戦や巌流島の戦い、幕末・維新など歴史上のドラマにまつわる史跡の宝庫など、世界にも誇れる文化が多く存在します。

▲コバルトブルーの海士ヶ瀬(あまがせ)を跨ぐ角島大橋

関門海峡、周防灘、響灘と三方を海に囲まれていることから、対馬海流の影響で、気温の日較差が小さいです。夏はそれほど高温にならず、冬も低温にならず、年を通して暮らしやすい気候なのです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

藤永 ダロさん(イギリス出身)

妻、子ども2人の4人暮らし。平成21年8月に下関に移住。大学で学んだコンピュータ工学を活かし生活する。 日本の温かさが残る下関と奥さんが大好きと語る。

青年のころに切望した田舎で暮らす
大学2年生の夏に日本語を勉強するため初来日しました。以来、日本に再度行くため、日本政府主催のJETプログラムに「田舎を希望」と応募しました。そこで下関市を紹介していただいたのが、ここでの生活のきっかけです。

自分で作る喜びを感じる生活
休暇の日は、中古住宅を自分の手でリフォームしています。リフォームや家庭菜園など、自分の手で作っていく喜びを感じたい人にはおすすめの地です。少し運転してまちに行けば、必要な物は全部揃えられます。

安心で過ごしやすいトカイナカ

市内のどこからでも車で1時間以内で海へ着くことができるほど、海に囲まれたまちで、自然、食、歴史などの多様な魅力が満載です。田舎と都会の両方の側面を持ち、暮らすのにちょうどいいところです。地震・台風などの自然災害が少なく、温暖な気候のため、安心して暮らせます。そんな下関市では、市内に転入し新築住宅を購入・建設、または、指定土地を購入する移住者などへの支援事業を行っています。長く住むことでメリットを受けられるなど、移住者が暮らしやすくなる制度が充実しています。

▲下関市街地と開門海峡

下関市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)海に囲まれた自然豊かな環境で、仕事をしながら子育てを考えている方
(2)都会で定年退職を迎え、次のライフスタイルに、スローライフや自然を重視されている方
(3)おだやかな気候で、自然災害が少ないまちを求めている方

▲下関市企画課主任 野田広一さん
私も下関市へ移住して来ました。自然豊かで、食べ物は美味しく、災害も少なくて住むのに最適だと感じております。

移住の相談はこちら

定住促進住宅「豊北ハイツ」、空き家バンク、移住者新築住宅購入支援事業、市有地等活用定住促進助成金事業、人口定住促進対策事業(定住奨励金・出産祝い金)などの助成制度がございます。詳細は市のホームページ等でご確認ください。
下関市ホームページ

▲移住相談会

ライター/オウチーノ 編集部
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