【兵庫県朝来市に移住】天空の城を眺めながら田舎暮らし

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ほどよい田舎、そして人に癒される

朝来市は、兵庫県のほぼ中央部に位置し、京阪神からは鉄道、高速道路等を利用しておよそ1時間半から2時間、山陰地方と京阪神大都市圏を結ぶ交通の要衝の地にあります。また、日本海と瀬戸内海の南北の分水嶺を市内に抱え、総面積は403.06km²です。「天空の城」と呼ばれ、雲海に浮かぶ美しい姿の国史跡、竹田城跡や、日本の近代化を支えた「マザーマイン」の一つ、生野銀山などの歴史文化遺産でも知られています。

▲雲海に浮かぶ竹田城跡

四季折々の自然に包まれたキャンプ場、公園、温泉なども市内には数多くあり、広域交流拠点のまちをめざしています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

西村 大輔さん(兵庫県高砂市出身)

妻、3歳の男の子、4か月の女の子の4人暮らし。東日本大震災のボランティアをきっかけにこれまでの生活に疑問を感じ、いなか暮らしを考え2015年4月移住。

自身が受けたおもてなしを移住者へ
移住となると不安がたくさんあったのですが、地域の方にとてもよくしていただいてそんな不安もすぐに飛んでしまいました。現在は、地域おこし協力隊として、移住相談や移住者の交流会などを行っています。

自分らしく、そして朝来らしく
放棄田をお借りし、みつばちの住みやすい環境づくりとして、ひまわりやレンゲ畑を作っています。将来的にはできた蜂蜜の販売やひまわり油や蜜蝋づくりをコンテンツにした移住体験会の開催を、自身の生業、地域と人の縁づくりに活かしていきたいと考えています。

誰かの「やってみよう」からなるまち

人々がオープンマインドな朝来市は「やってみよう」が多いまちです。近年では、農業、林業、養蜂、狩猟、ジビエの食肉加工等々、市内の豊富な自然資源を活用し、自らの希望の実現を目指す若者が増えています。朝来市では、住み替えやリフォームに関する助成金、起業や就農、就業に関する支援、また、婚活から出産、子育てに関する事業など、移住者に対して幅広い支援制度を用意しています。地域に見守られている安心感の中で、自身と家族の希望の実現に目いっぱい取り組むことができる環境がここにはあります。

▲多々良木芸術の森と集落全景

朝来市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)自然豊かな環境の中で子育てを考えている方
(2)田舎での起業を考えている方
(3)地域の中での付き合いや助け合いが好きな方

▲あさご暮らし応援課主任 足立徹さん
バランスが良く住みやすい朝来市を、あなたの夢を実現するまちの候補に加えてみませんか。

移住の相談はこちら

朝来市では、移住相談のワンストップ窓口として、専門部署「あさご暮らし応援課」を設置し、暮らし・住まい・仕事等々、移住に関わる様々な相談にお応えしています。子育て、起業、空き家活用に対する支援も充実。市内での体験会や都市部でのサテライトカフェ(テーマを絞った小規模な相談会)等、「あさご暮らし」を知っていただく機会が沢山あります。
朝来市定住促進支援サイト「あさごwalker」

▲移住相談

ライター/オウチーノ 編集部
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