【沖縄県久米島町に移住】桁違いに美しい海のまちで田舎暮らし

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離島ならではの産業、教育

久米島町は沖縄本島から西に約100km、飛行機で30分、フェリーでは3~4時間。東シナ海に浮かぶ、人口約8,000人、面積63.65km²の離島のまちです。東洋一とも呼ばれる「ハテの浜」をはじめとした美しい自然景観や、歴史や文化遺産も多く残り、「琉球一美しい」という意味で別名「球美(くみ)の島」とも呼ばれています。

▲海では、ヤドカリや熱帯魚に出会えます!

海洋深層水を利用した産業創出と温度差発電によるエネルギー供給を目指す「久米島モデル」や、離島だからこそできる教育を目指す「久米島高校魅力化プロジェクト」など、先進的な取り組みも行っています。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

中村 暁さん(東京都出身)

妻と3人の娘さんの5人暮らし。仕事に育児に地域行事と毎日忙しく過ごす合間に見に行く海が好きと語る。寒いのが苦手な妻の希望もあって2012年に移住したが、冬はそれなりに寒く感じるという。

子宝の島で教育に携わる
人口が多すぎず、面積も大きすぎずなところが好きです。島中の全員を知っているわけではないけど、ちょっと外に出れば必ず知り合いと顔を合わせるちょうどよい距離感です。島の人柄も穏やかで、「去る者は追わず、来る者は拒まず」な感じです。

自分らしく、そして朝来らしく
久米島の出生率は全国でも一、二を争うほどで、離島にしてはずば抜けた子宝の島なんです。そのような環境下で、自然を五感で感じることができる保育所や「Other School」という学習塾を自営しています。
ブログ「毎日が生まれたて」

離島にもかかわらず、わりと便利

車で1時間ほどで一周できるくらいの大きさですが、海はもちろん、大きくないですが山もあります。それほど観光地化されておらず、きれいなビーチを独り占めできます。そのような自然環境にもかかわらず、病院やコンビニ、大きいスーパーやドラッグストアもあります。住まいもアパートが多く、「わりと便利」です。那覇へも近く(飛行機は1日7便)、「いいとこ取り」ができる沖縄の離島なのです。

▲久米島全景

久米島町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)海が好きな方(はっきり言って美しいです!)
(2)憧れだけではなく、現実をしっかり見られる方
(3)「自分に何かできることはないか」と考えることができる方

▲島ぐらしコンシェルジュ 石坂達さん
「移住するか・しないか」の二択の話ではなく、交流人口、関係人口を大切にしていきたいと思っております。

移住の相談はこちら

久米島町には、移住・定住に関する相談窓口である「島ぐらしコンシェルジュ」があります。電話やメール、スカイプ等でも移住相談を行っております。また、移住希望会員登録をして頂き、その方にあった仕事を探したり、情報をメールでお届けしております。詳しくは、島ぐらしコンシェルジュの運営するホームページ「久米島 島ぐらしガイド」を御覧ください。
久米島 島ぐらしガイド

▲交流ツアー

ライター/オウチーノ 編集部
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