【岩手県雫石町に移住】移り変わる四季を色で感じる

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年中楽しめる観光と農業のまち

雫石町は、岩手県の県庁所在地である盛岡市の西方約16kmに位置する秋田県境のまちです。その面積は608.82km²で、岩手山をはじめとした奥羽山脈に囲まれた盆地です。歴史的建造物群が国の重要文化財に指定されることとなった「小岩井農場」や商店街で軽トラックの荷台を使って野菜などを売る「軽トラ市」をはじめ、異なる10の源泉からなる温泉などの観光名所が賑わいを見せています。

▲田園と岩手山

春は桜、夏は「よしゃれ祭り」や登山、秋は紅葉、冬はスキーや「いわて雪まつり」など、四季を通じて楽しめる観光と農業のまちです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

増谷 光記さん(盛岡生まれ、横浜育ち)

妻、長男(中3)、長女(小4)の4人暮らし。旭川の大学で建築を学び、都内の設計事務所の仕事でハンガリー在住を経験。理想郷を求め2016年6月に移住。地域おこし協力隊として、夏祭りや雪灯りなどのイベントを住人と一緒に企画、運営する。カフェや雑貨屋巡りが趣味。

ちょっとシャイな雫石の人たち
少しだけ勇気をだしてこちらから声をかけると、地元の人はとても親切に迎えてくれます。仲良くなると夏には食べきれないほどのきゅうりが玄関に山積みになっていたり、冬には大量のネギの消費に困ったこともあります。野菜はほとんどもらいもので間に合っています。

温泉好きにはたまらない!
東京で働いているときも、休日や徹夜明けによくス-パ-銭湯に通っていました。それが今では、いつでも数百円で天然の温泉に入れるのです。千円ほど払って高級旅館の温泉に行くと、遠くに旅に来た気分になることができます。

宮沢賢治が愛した理想郷

雫石町から東京までは、秋田新幹線で乗り換えなしの約2時間30分。盛岡市までは車で約25分、電車で約16分、東北自動車道盛岡ICまでは車で約15分とアクセスに恵まれています。岩手山や小岩井農場をはじめ、宮沢賢治も愛した国指定名勝「イーハトーブの風景地」など季節によって姿を変える大自然と都市機能のバランスが自慢です。そんな雫石町では、住居、就業、子育て、教育、暮らしに対する支援に付け加え、移住を目的とした活動にかかる交通費の一部を助成しています。

▲三ツ石山の紅葉と岩手山

雫石町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)はっきりした四季、雪のある景色が好きな方
(2)自然が好きな方、きれいな水、空気、野菜などを求める方
(3)静かな環境でお仕事や作品づくりをしたい方

▲雫石町企画財政課主任 岩持直幸さん
雄大な風景の中で、四季折々の暮らし、人々とのふれ合いを楽しみながら、生活しませんか?

移住の相談はこちら

町ホームページ内に「移住・定住するための応援サイトを開設し、情報を発信しています。移住をお考えの方への旅費助成やお試し居住、移住体験ツアーのほか、空き家・空き店舗改修補助、クリーンエネルギー導入補助、就職に役立つ資格取得費用助成、保育料の軽減などを実施しております。医療費は、高校生まで無料です。
移住・定住するための応援サイト

▲移住体験ツアー

ライター/オウチーノ 編集部
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