【青森県十和田市に移住】アート・自然・人がつながるまち

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豊かな自然と調和する近代的な都市機能

十和田市は青森県の南東部に位置し、県内第4位の人口を擁するまちです。国の特別名勝および天然記念物に指定された「十和田湖」をはじめ、「奥入瀬渓流」など、東北を代表する観光地として知られています。近代都市計画のルーツといわれ整然と区画された街並み、西沢立衛氏設計の十和田市現代美術館、隈研吾氏設計の市民交流プラザ「トワーレ」、安藤忠雄氏設計の教育プラザなどの建築物と、豊かな自然が調和する街並みも魅力です。

▲新緑の奥入瀬渓流

また、生産量日本一のにんにくをはじめ、長いも、ごぼう、ねぎなども全国的に有数の生産量を誇り、農業・畜産業が盛んです。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

渡部 良平さん(東京都出身)

妻と息子の3人暮らし。都内の建築設計事務所勤務後、2016年1月、移住を機に夫婦で設計事務所を共同設立、運営する。

人間関係から生まれる仕事を選択
都会よりも地域の人とつながって仕事ができそうな青森に、可能性を感じ移住しました。西沢(立衛)さんの美術館、隈(研吾)さんの市民交流プラザ、安藤(忠雄)さんの図書館など、世界的建築家の作品がこんなに次々と建ったまちは他になく、建築への理解を感じたのも移住の理由です。

飽きることのない毎日を再認識
東京から両親が遊びに来て奥入瀬渓流を案内したことがありました。仕事がとても忙しい時期だったので、泣く泣く行ったんですが、思いがけずいい気分転換になって、その後気持ちよく仕事ができました。自然に触れるとこんなにリフレッシュできるんだと再認識しました。自然の恵みからも季節の変化が分かり、毎日が単調になりません。
渡部環境設計事務所

アートイベント、アウトドアが盛ん

市民に親しまれているまちのメインストリート「官庁街通り」全体を一つの美術館に見立てて、屋外空間に多様なアート作品を展開する「アーツ・トワダ」に取り組んできました。その中核施設となる十和田市現代美術館やアート広場では様々なイベントが開催され、多くの市民たちがアートを身近に暮らしています。また、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山では、スキーやスノーボードはもちろんのこと、登山、カヌーツアー、ランブリングなどが気軽に体験できます。

▲十和田湖でのカヌー体験

十和田市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)豊かな自然と、都市機能を兼ねそろえたまちをお探しの方
(2)移住者同士のつながりを求めている方
(3)起業や、クリエイティブなことをはじめたい方

▲十和田市政策財政課地方創生・婚活支援係主事 立崎朱里さん
十和田市への移住を検討されている方を応援します!お気軽にご相談ください!

移住の相談はこちら

十和田市では、住宅取得や改修にかかる経費の補助や、空き家バンク事業など、様々な支援を行っています。また、移住を検討している方を対象とした、宿泊費・交通費の一部を補助する制度や、無料で利用できる温泉付移住お試し住宅もご用意しております。移住情報発信ポータルサイト「日々コレ十和田ナリ」には、十和田市の魅力や暮らしの情報、移住した方のインタビュー動画などを掲載しておりますのでぜひご覧ください。
日々コレ十和田ナリ

▲移住相談会の様子

ライター/オウチーノ 編集部
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