【神奈川県愛川町に移住】水が育む「あいのまち」

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都心からほど近い大自然

神奈川県の北部に位置する愛川町は、34.28km²の面積を有する、高速を使えば車で1時間の都心から割と近いまちです。田舎にしては便利で、自然との距離感もちょうどよく、レジャーを楽しめる場所もたくさんあります。

▲宮ヶ瀬ダム

このまちを語る上で、欠かすことができないものは、中津川のきれいな「水」です。江戸時代からの歴史がある撚糸や酒造などの産業は、この「水」の恩恵を受けて大いに発展してきました。観光の柱となる「宮ヶ瀬ダム」は高さ156mで、迫力満点の観光放流やダムの目の前で食べられるダムカレーが人気です。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

田村 吾郎さん(川崎市出身)

2012年に移住。自然農法で野菜を栽培。愛川町の良さを知ってもらおうと、自然農の畑を活用したイベントを開催。

首都近郊で自然栽培農家を志す
都心から近いところで農業をはじめようと土地を探していたところ、知り合いから愛川町のことを聞きました。豊かな自然と自然栽培に適した肥沃な土地があったので愛川町に移住を決めました。

愛川町はオアシス
貴重な「オアシス」のような、とても住みやすい町です。周囲の人や近所の人達が優しく話しかけてくれたり、人の温かさや人情味を感じます。新規就農者でも気軽にベテラン農家達と情報交換ができ、相談しやすい環境でもあります。

「愛」がキーワードのアツいまち

愛川町で感じることは、町名にもある「愛」です。人の温かさや自然の恵み、生産者の心のこもった特産品などから、肌で感じ取ることができます。また、南米をはじめとした外国籍住民も多く、夏のお祭りではサンバを踊り、アツく盛り上がります。 移住者への支援体制も手厚く、親・子・孫の三世代同居を支援する住宅補助金や、育児用品購入助成券の支給など、「愛」をこめた制度を多数用意しています。気軽に一度足を延ばして「愛」を感じ取ってみてください。

▲愛川町の全景 写真提供:神奈川県内陸工業団地協同組合

愛川町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)農業や起業にチャレンジしたい人
(2)のびのびと子育てをしたいと考えている人
(3)多文化交流をしたいと考えている人

▲愛川町総務部総務課広報・シティセールス班 小宮侑史さん
愛川町は、たくさんの「愛」が感じられる、豊かな自然に抱かれた便利なまちです。

移住の相談はこちら

親・子・孫が町内で同居するため住宅を取得あるいは改修する場合に、取得で最大30万円、改修で最大20万円を補助する制度や、第1子の出産時に3万円、第2子5万円、第3子以後は7万円の出産祝い金を交付する子育て支援の取り組みなどを行っています。
移住定住ガイドブック「AIKAWA TOWN PASSPORT」

▲マス釣り大会

ライター/オウチーノ 編集部
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