【長野県飯山市に移住】命を育む水と大地が織りなすまち

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穏やかに流れる時間を堪能

穏やかに、ゆったりと流れる千曲川。日本の原風景が残る美しい里山。総面積202.32km2の長野県北部のまち、飯山市には、私達の心も体も癒す、不思議な生命力が宿っています。また、斑尾高原やなべくら高原などの山々の尾根沿いには、日本有数のロングトレイル(自然道)が整備されており、全身で自然を体感することができます。

▲春の菜の花畑

自然にいだかれながら、土地の物を食し、疲れた体を温泉で癒せば、自然と生活が共鳴した土地の文化を堪能することができることでしょう。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

野田和代さん(東京出身)

東京都世田谷区生まれ。自然豊かな土地に住みたい気持ちが募り2003年4月、飯山市に家族と共に移住。現在、築100年の古民家に住み、野菜や米などを育てながら、10回目の冬を迎える。また、トールペイントの講師としても活動中。

築100年の古民家とのご縁
斑尾山の中腹から見た千曲川と菜の花の黄色があまりに美しくてこんな所で暮らしている人がいるのだ、と衝撃を受けました。探していた条件に合う土地と家が見つかったのもご縁と思いました。

四季の移り変わりを肌で感じて
冬には、本当に驚くほどの雪が降りますが、人々も山も林も笑っているような喜びに溢れた春の光は、長い冬を通り抜けてこそ味わえるものだと思います。そしてそんな冬があるからこそ、人々の繋がりも強いのだと思います。

身近な田舎、飯山市

長野県の最北に位置し市の中央を南北に日本の大河「千曲川」が流れます。ブナに象徴される豊かな山林など卓越した自然があり、四季折々に日本のふるさとの原風景が満喫できる一方で、2015年春には北陸新幹線「飯山駅」が開業を控え、年々首都圏を中心に「身近な田舎」として移住希望者の注目を集めています。冬期は市街地でも150cm、多いところでは3m程度の積雪があるくらい雪深いところで、雪国ならではの過ごし方を楽しむ事ができます。

▲夏の鷹落山から市街地を一望 写真提供:飯山市

飯山市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)豊かな自然の中でのんびりと過ごしたいと考えられている方
(2)ウィンタースポーツなどで雪国での生活を楽しめる方
(3)より深い地域相互扶助の人間関係を受け入れられる方

▲飯山市役所いいやま住んでみません課 小野沢 崇さん
「雪の深さは人情の深さ」心温かな人々が住む飯山市をふるさと暮らしの候補地として頂ければ幸いです。

移住の相談はこちら

四季折々の飯山市の暮らしを体験していただく「飯山まなび塾」等の短期滞在型と、「田舎暮らしお試しハウス」等の長期滞在型プログラムをご用意しています。これらの企画で是非一度、飯山市にお越しいただき、自然や気候、風土等を体感してください。
飯山市ふるさと回帰支援センター

▲飯山まなび塾・百姓塾

ライター/オウチーノ 編集部
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