【北海道黒松内町に移住】北海道らしいが沢山詰まったまち

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自然と喜びを分かち合える場所

アイヌ語の「クル・マツ・ナイ」(和人の女のいる沢)に名前の由来を持つ黒松内町は、札幌市と函館市のほぼ中間点に位置し、面積は345.47k㎡。そして、その76%が森林という緑豊かなまちです。また歌才ブナ林は、日本に3カ所あるブナ林天然記念物の一つに指定されており、自然本来の姿のままに私たちを迎え入れてくれます。

▲黒松内町の放牧風景

自然とともに暮らし、共存しながらも守っていく。簡単なことではないけれど、黒松内町の方々はそんなことにも進んで取り組んでいます。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

山中信樹さんご夫婦(神奈川県出身)

御夫婦ともに神奈川県生まれの28歳。一度きりの人生、好きな所で好きな事をしたいと2012年4月に移住。御主人は思い切って、小学校教員から林業に転職。奥様は10月に出産予定で、もうすぐ3人家族になるという山中さんご夫婦。

大地の恵みに感謝して
春は山菜を採り、季節の味覚を堪能します。夏は小さな畑を作ったり、庭でバーベキューをしたりします。まちで行われるお祭りなどの各イベントにも参加し、楽しい日々を過ごしています。

この土地で子育てができる喜び
太平洋にも日本海にも30分ほどで着くので海の幸も豊富です。「この環境で生活ができること」、「子育てができること」をうれしく思っています。またお気に入りは湧水です。とても飲みやすく毎日汲みに行ってます。

森の声を聞いてみませんか

森の母と呼ばれるブナの自生北限の里で四季折々の移り変わりを感じながらのんびり過ごしませんか。 海のない町ですが、函館と札幌の中間、太平洋と日本海の最短距離に位置しています。また、北海道遺産にも選定された、自生北限の天然記念物「歌才ブナ林」散策や町を流れる朱太川ではアユやヤマメなどの魚釣りも楽しめます。そして、基幹産業である酪農を中心とする農業が生み出す、北海道らしいのどかな牧歌的風景が人々の心に安らぎを与えてくれます。

▲黒松内町全景 写真提供:黒松内町

黒松内町ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)登山や自然散策、ウィンタースポーツなどが好きな方
(2)釣り好きの方(川釣り、海釣り両方楽しめます※日本海、太平洋は20Km圏内)
(3)豊かな自然の中で田舎暮らし、子育てを考えている方

▲黒松内町企画調整課 森本雅也さん
黒松内町に移住を検討している方は1週間~1ヶ月まで対応可能な「お試し暮らし体験」から始めてみませんか?

移住の相談はこちら

ホームページの移住専用サイトでは空き家情報、お試し移住体験ハウス(ちょっと暮らし施設)、黒松内町民の特典など様々な情報を発信しています。また、ワンストップ窓口を設置し、住宅の斡旋、仕事など移住に関する相談を受け付けています。その他、移住者と元々の町民が交流するため「ブナ里交流ネットワーク」を組織し、行政だけではなく町民を含めて移住促進に取り組んでいます。
北海道 黒松内町移住相談窓口ホームページ

▲お試し体験ハウス

ライター/オウチーノ 編集部
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