【鹿児島県薩摩川内市に移住】来た人だけが味わえる!とっておきのまち

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自慢のまちと美味しいお酒

薩摩川内市は、本土と甑島を合わせ面積683.50 k㎡。平成16年に合併し、新たに生まれ変わった鹿児島県内最大面積を誇る市です。そして、何といっても四季の彩りと食材の新鮮さが魅力的であり、古代から湧き出る清水とさつま芋を原料とした芋焼酎は、薩摩川内市の自慢の逸品です。

▲薩摩川内市 市街地航空写真

鹿児島市内にも新幹線で10分少々で、とても便利な街ですが、自然に恵まれています。森からの厳かな空気が流れ、訪れる人々の心を洗う、心地良いふるさとです。是非このまちにお越しください。

移住者のリアルボイス この街の暮らし心地

福山義和さんご夫婦(薩摩川内市出身)

東京都町田市で、30年以上経営していた焼鳥店「鳥ふく」を知人に託し、薩摩川内市へ平成20年に移住。地元の新鮮な食材に感動し、市の中心街の一角で再び焼鳥店「鳥ふく」を開業。東京出身の奥様と2人で、焼鳥を愛するお客様に支えられ楽しく営業している。

東京では出来ないをカタチに!
薩摩川内市は食材が豊富で、東京で営んでいた飲食店の形を当市で開業するにはあまり苦労は無かった。地産地消にこだわり、東京では絶対出来なかった自慢の形でお客様が安心して満足して頂く事を念頭に奮闘中です。

母亡き今この街を故郷とする
全長631.2mの長さを誇る川内河口大橋から望む東シナ海に沈む夕日は、どこから見ても絶景です。また、 四季を通し様々な表情を見せて悠然と流れる川内川は今、私たち夫婦の心を豊かにしてくれる何にも変えがた い故郷になりました。。

次の世代へ伝えたい風景

薩摩川内市は、東シナ海に面した変化に富む白砂青松の海岸線、市外部をには、一級河川の「川内川(せんだいがわ)」が悠々と流れています。多種多様な自然環境に取り巻かれ、ラムサール条約指定湿地に登録された藺牟田池(いむたいけ)をはじめ、みどり豊かな山々や湖、地形の変化の美しい甑島(こしきしま)、各地の温泉などは、訪れる人達を楽しませてくれます。また、子育て世代には嬉しい「中学卒業まで医療費自己負担無料化」など、次の世代に繋げる環境作りにも力を入れています。

▲甑島の風景

薩摩川内市ってこんなとこ


住んでしっくりくるのはこんな人

(1)便利な田舎暮らしをお求めの方
(2)離島の生活をしてみたい方
(3)子育て世代の方や、定年後世代の方

▲薩摩川内市定住支援センター 高野哲也さん
住んでよし、訪れてよし、さつませんだいし。子育て世代を中心に転入者が増加しています!

移住の相談はこちら

定住移住に関するご相談窓口をひとつにしております。お気軽に0120-420-200薩摩川内市定住支援センターへお電話ください。また、ホームページの中では、補助制度の情報や住まい情報、移住・定住体験談情報などを掲載しております。是非、ご覧ください。制度導入希望の多い空き家バンクについては、平成25年度実施を目標に準備中です。
定住促進(よかまちきやんせ倶楽部)

▲藺牟田池(いむたいけ)

ライター/オウチーノ 編集部
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