バカリズムの30分ワンカット紀行で紹介された中央区人形町を歩いてみた

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人形町のワンカット紀行

BSジャパンにて、毎週月曜日夜11時30分から放送されている『バカリズムの30分ワンカット紀行』。毎週1つの街を”30分ワンカット”のつながった映像で紹介しています。8月14日に「東京都中央区人形町」のワンカット紀行が放送されました。

『新感覚映像紀行バラエティ』とは?

『新感覚映像紀行バラエティ』とは?

毎週、おなじみのメジャースポットや、名前は知っている……ようなマイナーなスポットまで、ひとつの街をピックアップし30分ワンカットで撮影。
ギュっと凝縮するような現在のテレビ番組の窮屈さを捨て、「日本が世界に誇る魅力あるスポットの全てを、30分ワンカットで撮影してありのまま紹介!!」しているそう。

8月14日放送分では、東京都中央区の下町、人形町がフォーカスされました。

かなり気に立ったので人形町を歩いてみました。
駅を出ると、親子丼で有名な「玉ひで」が見えます。この辺りは老舗のお店が点在しているようです。

玉ひで

「玉ひで」の奥には、「小春軒」が。ここが「デミグラソース〇〇丼」のお店です。お邪魔します!

「デミグラスソースカツ丼」をいただく

小春軒

明治45年から続く人形町の老舗のひとつ「小春軒」。昔ながらの洋食屋さんです。
特に有名な、小春軒特製「カツ丼(しじみ汁付)」1300円をオーダー。

「デミグラススースカツ丼」をいただく

デミグラスソースを隠し味にしたソース、カツの上には、ジャガイモ・玉ねぎ・にんじんが小口サイズで、その上に目玉焼きが乗っかっています。これを混ぜて食べるのがよいとのこと。味の想像がつかないですが……とにかくいただきま~す!

……おいしい!
ほどよくあっさりしていてデミグラスソースとの相性も良く、いくらでも食べられてしまいそう。
隠れているカツは4つほどに切り分けてあり、パクっと食べられました。
いつの間にか完食。もう1杯!と言いたくなります。

「デミグラススースカツ丼」完食

お店の方にお話を伺うと、戦前に小春軒で出していたデミグラスソースのシチューをカツ丼にかけたのが始まりだそうです。人形町には先物取引きの忙しいサラリーマンたちがたくさんいて、その人たちがササッと食べられるように、丼ぶりを考えたとのこと。
「目玉焼きは、戦時中は貴重で、これが自慢だったのよ」とも教えてくれました。

小春軒
住所:東京都中央区日本橋人形町1-7-9
TEL:03-3661-8830
営業時間:月~土11:00~14:00
     月~金17:00~20:00
定休日:日曜・祝日

「つゆだく卵焼き」をいただく

大観音

「玉ひで」の角を左折して、しばらくすると大観音がある路地に。風情がありました。
大観音のある路地を通り過ぎたところに、「1日500本完売!つゆだく玉子焼き」が売っている、「鳥近」があります。

鳥近

鳥近は、テイクアウトの焼き鳥屋さん。朝9時ごろ訪れると、みなさんで焼き鳥を仕込んでいる様子でした。入口すぐのところで打ち出されていた卵焼き(850円)をひとつテイクアウト!

鳥近の卵焼き

袋を開けるとつゆがだくだく!
大きな長方形の卵焼き、中もぎっしりです。
では、いただきます!

鳥近の卵焼き

ん~甘くておいしい!デザートと言っても過言ではない!?ほどでした。
つゆだくで、中までしっかり味が染みていました。大きさにびっくりしましたが、ペロリと食べれてしまいます。
仕事帰りにこの卵焼きを買って帰れたら幸せだな~。

鳥近
住所:東京都中央区日本橋人形町1-18-6
TEL:03-3666-3600
営業時間:8:00~18:30
定休日:日曜・祝日

人形町ってどんな街?

人形町ってどんな街?

東京都中央区に位置する人形町。江戸時代から続く歴史ある街並みです。
都会の便利さと下町らしい懐かしさを感じながら暮らすことができそうです。

人形町駅には、東京メトロ日比谷線と都営浅草線が乗り入れています。
また、半蔵門線の通る水天宮前駅も徒歩圏内。一気に行動の幅が広がります。水天宮前駅は東京シティエアターミナル(TCAT)と直結しており、羽田空港・成田空港への直通バスが出ています。出張が多い人や旅行が趣味の人にもおすすめしたい立地です。

「甘酒横丁」や「明治座」など、有名スポットも多く、観光に訪れる人も多い街。秋葉原や東京にもほど近く、職住近接もかないやすいのではないでしょうか。

ライター/オウチーノ 編集部
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