雑学・面白のゲーテくん

失敗しない住宅購入のために。モデルルーム見学、5つのポイント

マイホーム購入検討の際に欠かせないのがモデルルーム見学。住む前と住んだ後のギャップを少なくするためにモデルルームを見学する時にはどのような点に注意すれば良いのでしょうか。住み始めてから後悔しないための5つのポイントを紹介します。

【その1】質問をリストにしておく

事前にインターネットやチラシ、パンフレットなどを見た中で疑問に思った点を、あらかじめリストアップして持っていくととても便利です。実際のモデルルームでリストアップさせた疑問点を一つずつつぶしていけば、理解もより深まるはずです。また、備忘録として、後で見返した時役立ちます。質問によっては担当営業が即答できないものもあるので、後日メールや電話などで連絡をもらうようにしましょう。

【その2】 内装デザインに惑わされない

まず、物件のモデルルームの内装デザインはイメージであるという点を念頭におきましょう。モデルルームには部屋のイメージに合わせてソファなどのインテリアや、おしゃれな調度品が置かれていますが、そのほとんどはオプションであるため、基本的に購入時についてくることはありません。物件のイメージをより魅力的なものに見せるための演出の一つなので、内装デザインはあくまでも参考程度にとどめておいたほうが良いでしょう。

【その3】平日を狙ってじっくり見学

モデルルームをじっくりと見たい場合は、可能であれば比較的空いている平日を狙って見学に行くようにするのが良いでしょう。混雑する休日に比べてじっくりと応対してもらえます。不動産会社によっては、平日に仕事終わりの人向けの見学イベントを行っているところもあるのでそういったものを利用するのも手です。一般的に水曜日はモデルルームが休みの場合が多いので事前に確認してから見学に行きましょう。

【その4】交通アクセスと周辺環境をチェック

交通アクセスは実際に現地を歩いてみながら確認しましょう。「駅徒歩5分」と謳われていても、坂道や歩道橋があると、実際はもっとかかる場合があります。周辺環境についても、必要なものが揃っているか現地周辺を散策しながら調べると良いでしょう。また、昼だけでなく夜にも周辺を見てみることも街の防災状況等が確認できるので、狙っている物件の場合は確認しておきたいところです。

【その5】見て触れて五感をフル活用

可能な限り自分の目で見て触れてみましょう。壁紙やフローリングなど、触ってみると写真で見た時とは印象が異なるかもしれませんし、子どもの目線で部屋を眺めてみると新たな発見があります。クローゼットや間仕切りの扉は自分の手で開け閉めしてみるなど、使い勝手を体感することが大事です。使用時をイメージしてトイレや洗面室・浴室に入ってみたり、家事を想定してキッチンにたってみたり、実生活を意識して確かめるのがポイントです。また、メジャー、デジカメ、筆記具などを持参してモデルルームの情報を記録しましょう。

住宅購入キャンペーン
キーワード
気に入ったらシェアしよう!
  • リスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おウチのことなら、オウチーノ

o-uccinoは不動産・住宅の総合情報サイトです。新築・中古住宅、賃貸住宅の情報はもちろん、リフォーム・リノベーション、建築家による注文住宅、物件の売却や不動産投資関連の情報まで幅広くサポート。住まい探しや、暮らしに役立つオリジナルの編集記事も満載です。全国の不動産・住宅情報を探す、知るなら日本最大級の不動産サイト「O-uccino」をご利用ください。

ページトップへ