トレンドのゲーテくん

【さぼリーマン甘太朗】思い出の味、浅草『珈琲天国』のホットケーキに感動!

さぼリーマン甘太朗

毎週木曜日深夜25時から、テレビ東京で放送されているドラマ『さぼリーマン甘太朗』。毎週、深夜の甘テロが繰り広げられています。8月10日(木)深夜に放送される第5話では、甘太朗は思い出の味をもとめ浅草のホットケーキを食べに行ったようです。

ドラマ『さぼリーマン甘太朗』がおもしろい~!

ドラマ『さぼリーマン甘太朗』がおもしろい~!

テレビ東京で2017年4月から新設されたドラマ枠「木ドラ25」で、現在放送されているのが『さぼリーマン甘太朗』です。
原作は萩原天晴さん(漫画・アビディ井上)による人気コミック『さぼリーマン 飴谷甘太朗』。
尾上松也さん演じる飴谷甘太朗(あめたにかんたろう)は、営業マンとして出版社に勤務する独身のメガネイケメン。仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚い甘太朗ですが、「仕事をサボってスイーツを食べている」という”秘密”がありました。
「甘太朗は今日も手早く外回り営業を終わらせて、背徳的な甘味の園へと向かうのだった…。」

老舗の甘味処から今話題のスイーツまで、甘太朗が堪能するスイーツはすべて実在するお店だそう。見ているだけでよだれが出てしまいそうな、おいしそ~なスイーツが毎週木曜日の深夜に放送されているわけです……こんな「甘テロ」、つらいじゃないですか。でも見てしまうんですよね。

8月10日の深夜に放送された第5話で甘太朗は、思い出の味「ホットケーキ」を食したいようです。しかし、新人・五ヶ瀬(八木将康さん)の面倒を見ることに。貴重なスイーツタイムが妨害される!?無事に浅草の「ホットケーキ」を味わえるのでしょうか。

浅草のホットケーキと言えば「珈琲天国」!

東京都・浅草にある「珈琲天国」は、ホットケーキとホットドッグが特に有名な喫茶店です。
「思い出の味と言えばホットケーキ」という甘太朗に深く共感したオウチーノ編集部は、浅草の「珈琲天国」さんを訪れることにしました。

浅草駅を出発し、有名な雷門を通過します。

雷門

仲見世通りから商店街を通過します。

仲見世通り

商店街を抜けると老舗の美味しそうなお店が並んでいました!

老舗

浅草公会堂の前を通り左折します。

浅草公会堂

レトロ風な外観とロゴ。ショーウインドも印象的!

珈琲天国

ショーウィンドウ

店内に入ると、「珈琲天国」オリジナルのコーヒー缶が色とりどりにならんでいて、かわいい内観です。

「珈琲天国」オリジナルのコーヒー缶

席に案内していただき、早速「ホットケーキセット」(1,000円/税込み)を注文!
10分ほど待ったころ、できたてのホットケーキが運ばれてきました。

ホットケーキ

注文してから、粉を混ぜ焼いてくれているようでした!
小ぶりなホットケーキが2枚、食べ歩きにピッタリですね。
バターとメープルシロップをたっぷりかけていただきます!

ホットケーキ

ん~落ち着きます。砂糖と小麦粉の味がしっかりしていて、とても素朴な味!
ペロッと完食してしまいました。もう1枚食べたい!

珈琲天国
住所:東京都台東区浅草1-41-9
TEL:03-5828-0591
営業時間:12:00~18:30ラストオーダー
定休日:火曜日

浅草ってどんな街?

浅草

東京都台東区に位置する浅草。雷門と仲見世、その先にある浅草寺や花やしきなど、歴史を感じることのできる、日本を代表する観光地のひとつであり、まさに「下町」の雰囲気を感じることのできる街でもあります。
仲見世を中心に毎日お祭りのような雰囲気もありますが、隅田川の花火大会やとうろう流し、サンバカーニバル、三社祭にほうずき市など、四季折々のたくさんのお祭りが開催されています。

浅草駅には、東京メトロ銀座線、東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、都営地下鉄浅草線、つくばエクスプレスが乗り入れています。銀座線と伊勢崎線では始発駅となっており、座って通勤・通学できるのも嬉しいところではないでしょうか。
錦糸町や両国にはバスで行くことも可能、自転車などでも行ける距離です。

”観光地”として有名な浅草ですが、一度「住む」という観点で街を眺めながら歩いてみると、また違った浅草に出会えるかもしれません。

キーワード
気に入ったらシェアしよう!
  • リスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おウチのことなら、オウチーノ

o-uccinoは不動産・住宅の総合情報サイトです。新築・中古住宅、賃貸住宅の情報はもちろん、リフォーム・リノベーション、建築家による注文住宅、物件の売却や不動産投資関連の情報まで幅広くサポート。住まい探しや、暮らしに役立つオリジナルの編集記事も満載です。全国の不動産・住宅情報を探す、知るなら日本最大級の不動産サイト「O-uccino」をご利用ください。

ページトップへ