ガーデニングハウス


いつか家庭菜園ができる部屋に住みたいと考えていたCさん。前に住んでいたアパートのテラスは狭い上、日当たりも悪かったそうです。そんなときに出会ったのが、広くて日当たりのいいテラスがあるこの部屋。ここならハーブを思う存分栽培できると考え、引越しを決めたといいます。2階建てアパートの1階に位置するこの部屋は、約2m×5mの大きなベランダが備わっています。家の前には建物がないので日当たりがよく、しかもベランダの地面の半分は土なので、ハーブを地植えすることができるのです。「植物を育てるなら、やっぱり地植えが一番ですね。テラスの土の部分は、すぐ裏で野菜を育てている大家さんの畑とつながっているので、よく肥えた土です。やわらかくてハーブもよく育ちます(笑)」
バジル、山椒、ミント、ローズマリー、唐辛子などを育てるCさん。
収穫したハーブをさまざまな方法で活用しています。中でも、バジルソースは定番中の定番。「バジルは一つの苗からものすごい量を収穫できるので、毎年バジルソースを作っています。冷凍保存できるし、使い勝手もいいんですよ」。Cさんのように、「ベランダ」と「日当たり」にこだわってみると、家庭菜園に適した物件もきっと見つかるはず。ハーブ栽培、あなたも今日から始めてみては?
日当たりがよく窓も大きいため、室内は驚くほど明るい
ベランダで採れたバジルとミントを使ったお昼ごはん。玄米ごはん、バジルと鶏肉の炒め物に目玉焼きを乗せて
所在地:東京都目黒区 |
広いベランダにはこんな活用法もあるのね。
ハーブの地植えができる物件なんてなかなかないけど、
こんなに楽しそうなら探してみる価値アリね。
自分で育てたハーブを使って、料理ができたら幸せだわ!
上記の記事は、2010年10月1日現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社ホームアドバイザー(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。