

大学進学と同時に一人暮らしを始めたミホさんですが、最初は分からないことばかりで、住むエリアや物件をどうやって決めればいいのか、検討もつかなかったそう。そこで、建築家の親戚に物件探しを依頼。さらに知り合いの不動産会社を介して今のお部屋を見つけてもらいました。「大学への通学の便がよく、住環境も落ち着いているエリアと聞きましたが、その通りでした。この物件は、1階部分が大家さんの住まいになっているので、防犯面なども安心。両親も『いいお部屋が見つかったね』と言ってくれました」とミホさん。大家さんとは、旅行のお土産をもらったり、実家から送られてきた野菜をおすそ分けしたりするほど仲よし。

「休日は、家事をしていることが多いですね」と話してくれたミホさん。授業やアルバイトがない日は、ゆっくり起きてお部屋の掃除や料理などの家事を楽しんでいるそうです。得意料理は麻婆豆腐などの中華料理や鍋料理。大学のお友達が集まった時は、みんなでコタツを囲んで鍋パーティ! つい先日も、集まったお友達と、チゲ鍋パーティで盛り上がったのだとか。お部屋の掃除もとてもよく行き届いていて、スッキリ整っている印象でした。天井までの高さがあるクロゼットが備え付けられているので、洋服や小物はそちらへすべて収納。壁に付いているフックも、ピクチャーレールとして使うほか、アウターやバッグを掛けておくスペースとして上手に活用していました。




