

「入居前、いくつかの物件を見学したのですが、最初に見たこのお部屋が一目で気に入ってしまって。ここを見た後は、どのお部屋も平凡に感じてしまったんです(笑)」とナギサさんが言うように、とても個性的な形をしたこちらのお部屋。ワンルームとは思えないほどの開放的な空間に、ロフトまで付いています。寝るときはロフト、生活空間は下の部屋、という風に、過ごし方に合わせて移動できるので、気持ちの切り替えにも効果的な間取りのようです。駅から徒歩8分という距離ですが、歩くのが好きなナギサさんにとってはむしろ楽しい道のり。「ここは渋谷まで近くて便利だけれど、ちょっと田舎っぽさも残る街。この独特な雰囲気が好き」と話してくれました。

4人姉妹の末っ子というナギサさん。お部屋には、お姉さんたちから譲り受けたアジアンテイストのインテリアがたくさん! 壁面の飾り棚や姿見の前など、デッドスペースになりがちな場所に、お気に入りの小物を上手に配置していました。いつも見える場所に大切な家族写真や海外旅行のお土産を飾っておけるので、とても居心地のいい空間になっているそうです。「落ち着いた色が好き」という清水さんのお部屋は、ブラウンやグリーンなどのアースカラーでまとめられていて、ほっこりくつろげる雰囲気。学校の授業、部活、アルバイト、お友達との食事といった「オン」の時間と、自分だけの「オフ」の時間を両方大事にしている、そんな印象でした。




